土地を探していただくと同時に、建物のプランを何度か出して

いただいていましたが、なかなか良い土地が見つからず、足踏

みをしていたところ、営業の方が急にかしこまり話を切り出して

きました。

 「契約金100万円ください。」

 えっそんな物がいるのか!と驚きましたが、そこのハウスメー

カーは、いるようです。


 ここで、我が家の無知が炸裂しました。

我が家は、家を建てる費用については、すべて住宅財形貯蓄に

入れていました。

 手付金や契約金なるものを支払うには無理にかき集めなけれ

ばありませんでした。

 

 住宅財形を解約しても入金されるのはタイミングが悪ければ

1か月以上かかってしまうのです。


 事情を説明するとともに土地も見つかってないので、という理由

でまだお支払いできないということで、引き続き探していただくこと

になりました。

 私が勤めている会社は、住宅財形制度¥があり私もそれを

利用しようと考えていました。

 私は地方出身でこちらには土地も無く土地+建物を探してい

ました。


 ある日、大手ハウスメーカーに見学に行き、営業の方と住宅財

形の話をしたところ「現在の予算で建てられますよ家」と、前向

きなお話が!

 営業の方もすごく感じの良い方でしたので、そのハウスメーカ

ーで前向きに、検討していくことにしました。


 まずは、土地を探していただくところからスタートしました。


 

 



はじめまして。


ひげぴよヒヨコと申します。

34歳です。一応、一部上場企業に勤めて10年以上経過しています。


 家族構成は、妻おとめ座無職(年齢秘密)+息子かお(6歳)の3人家族です。

結婚以来、夢だったマイホーム家新築に向け動き出しました。


 きっかけは、息子が来年小学校に上がるというのが一番大きいかな?

と思いますが、現在、社宅住まいで周りの方が、どんどん家を建てて出

て行ってしまっているという事も理由です。


 5年くらい前から、市内のいろんな場所の住宅展示場やらチラシが入

ったら近くの建売を見学に行ったりして、「いいねぇ、ほしいねぇ」の繰り

返しでした。


 しかし、このころは僕たちは、あまりにも無知でした・・・叫び