此の世の果ての殺人

 荒木あかね

第68回江戸川乱歩賞受賞作。

 

2年前に読んだ本です。

 

お話は

残り数か月で地球は惑星にぶつかって滅亡するとです。

 

ばってん

そげな時、何故か福岡の太宰府自動車学校に通う娘「小春」の物語です。

その小春を指導するとは自動車学校にただ一人残っている女性教習員とです。

ある日、そげな二人は教習車のトランクの中からメッタ刺しにされた女性の死体ば見つけるとです 。

 

その日から終末の世界で繰り広げられる殺人事件の謎は・・・・

 

   ラストは切なくも心に残る本でした。

 

追記

福岡の地理は正確ばってん

太宰府自動車学校は存在しとらんです、念のためニヤリ

 

   淋しくて