♪人妻の秘密の告白♪ -2ページ目

3人目のオトコ

2人目の彼と付き合っている時に

出会い系サイトで知り合った 同じ年の既婚者が3人目の男。

子供も、同じ年だったのもあり、 いろんな話ができた。


でも、彼は仕事の忙しい人だった。

7ヶ月ほど付き合ったが、会ったのは5回くらいだったような。。。

毎日のメールだけで繋がっていた。

今 思えば、よく気持ちが冷めなかったなーと思うのだけど

当時は凄く好きだったのだろう。。。

しかし、今では「あーあんな人もいたな・・・」程度。

ほとんど記憶にない。。。


この彼、

いまだに年に1度 メールを送ってくる。


「天ちゃん 元気??全然メールくれないじゃない。さびしいな~」


はい、元気です。

だから。。。。なに???

アナタに、いちいち 元気よーってお知らせしなきゃいけないわけ??


終った男とは、連絡なんかとるきない。

あわよくば?と、思ってるような男なのかと思ったら悲しくなった。

アホな男はいらない。


主婦の恋愛 ⑤

周りが見えなくなる恋愛をしたことがある。

出会いはエキサイトフレンズ。
登録すると24時間後に自分の記事がアップされる。
それと同時に大量のメールがサイト内に送られてくる。

20件までしか保存できないので

あっという間に「これ以上受け取れません」という表示が出る。

とりあえず、40歳以上の方は見なかったことにする。
それから会うことは絶対にないであろう遠方の人も。
そうして丸二日メールを受けては消し受けては消しの作業をする。

残った人たちとは会話をサイト内のメールを通じてする。
気が合いそうな人からアドレスを聞かれて初めて携帯メールを教える。

そして、アドレスを教えた彼はM22歳、大学生。
弟のような存在だった。
出会い系とは言ってもメル友が欲しい人もいるので

彼はそういう対象で見てくれてると感じた。

7歳も年上の私との会話も姉弟のような関係で仲良くなれそうだった。

メールで「一度会ってみたいな」と言われたときも特に違和感はなかった。

それから1週間後。

駅の改札口で昼の11時半に待ち合わせ。
就職活動中だった彼はスーツ姿だという。

化粧室で鏡チェックをして改札に向かう。

どこ?

え?アレかしら?

わ・・・若いっ!!(> <)

しかも・・・かわいい。


こんな展開は初めてだった。
いつもどこかで私の方が優位な立場を感じていたけど
そのときばかりは、彼にどんな風に見られてるんだろうと不安になった。

「わっかいねぇ。」

「そう?変わらないよ。それにユキさんかわいいじゃん。」

赤面してるのはわかってたけどどうすることも出来なかった。

ランチしながら、彼の話を聞く。

私が一昔前に経験した話だなぁ。

顔をチラッと見る。

ダメだ・・・(> <)好みすぎる・・・。

帰り道、彼は言った。

「付き合ってもらえる?いいよね?」

ビックリした。

「だって私たちあまりにも違いすぎる。」

「何が?年?」

「うん」

「関係ないよ。少なくとも俺は何とも思わない。」

「・・・。」

この直後、天ちゃんに会ったとき

私は既に周りが見えずに

興奮した口調で彼の話をしたのを覚えてる。

周りには、確か幼稚園のママたちがいたのに。

メール

サヨナラした人から

「久しぶりです。元気ですか?」

とメールが来ることがある。

皆さんは別れた人のアドレス消しますか?

私は、「何か」の時のために取っておきます。


「何か」とは↑のような時のこと。
「僕のこと覚えてる?」

「だ・・誰?!わかんな~い(> <)」

ってことにならないため。

そして、「元気ですよ~。」と返事をしてしまう。

コレはイケナイことらしい。

「ユキのこと忘れられないんだ。もう一度だけ会わない?」

と言われれば、お断りするけど

挨拶程度なら、と思ってしまうのだ。

でも、向こうは返事が来れば期待してしまうから

また、サヨナラのやり直しをしなきゃならない。

だから、アドレスは取っておいても

返事はしないように気をつけている。

それでも何人からもメールが来ると嫌になるので

最近アドレス変えました(^^;

みんなアドレス消さないのかなぁ?

主婦の恋愛 ④

2ショットチャットで知り合って

MSNチャットをしていたお兄ちゃんがいた。

S35歳、既婚。

「今日の下着は何色?」

って聞くのが好きな人だった。

初めのウチは真面目に答えてたけど

そのうち、色んな色を言ってお兄ちゃんの反応を楽しんでいた。

何でお兄ちゃんって呼んでたか?

恋愛対象にならなそうだったからだと思う。

「お兄ちゃんって言うな~(T T)」

ってよく言われたけど。

「飲みにでもいこうな~。」

と言っていたが

それが実現されることはなかった。

お兄ちゃんとの付き合いは長く

1年はチャット兄妹の仲だった。

その間、他の彼と会ったりしたことを報告したりもしていた。

お兄ちゃんは話を聞きながら

「そんな男やめて俺と遊べよぉ」

とは言うものの「会ったら嫌われるだろうな」と言って話は先に進まなかった。

お兄ちゃんとの別れは突然だった。
突然、気が変わって写真を見せてくれたのだった。

1分間言葉を失ったあと絶叫した。

すぐに天ちゃんにも電話をした。

「き・・聞いて!お兄ちゃんの写真見せてもらったの!!」

写真には40代後半にしか見えないおじさんが写っていた。

私はお兄ちゃんに憧れの気持ちを抱いていた。

でも、私の勝手な憧れは見事に打ち砕かれた。

「ごめん。」

「やっぱり?」


二人の関係はチャットで始まりチャットで終わった。

二人目のオトコ

35歳 既婚者のコピーライター 彼との出会いも出会い系。


とても、メールの文章が素敵で心惹かれた。

職業柄、言葉を操るのは得意なのだろう。。。

家族の話や、学生時代の話、仕事の話、おバカな話。。。

なんでも話したし、彼の文章から とても気さくで、明るく、優しそうな印象をうけ

好き。。。という感情がうまれた。


メールで繋がりはじめ 2ヶ月ほど経ったころ

昼間 ランチでもしよう!と 2時間ほど会う約束をした。


彼は、とても人のよさそうな穏やかな顔をしていて

したったらずな喋り方で、よく喋る人だった。

一緒にいて楽だったし、昔からの幼なじみのような感覚をもった。

もっともっと 好きという感情が高まったのだ。


平日の昼間 ランチやお散歩どをして

とても純情なカップルのようなデートを何度かした。

手を繋いだり、キスをしたり。。。それだけで 嬉しかったし、気持ち良かった。


その後、流れでSEXする事になるのだが。。。

彼のSEXは、的外れ。 入ってるのか どーかも分からないくらいの小さいモノ。そして、淡白。。。


好きな気持ち、あんなに あったのに、1度のSEXで一気にテンションが下がった。

会う度にする人ではなかったけれど、求められると

『あぁ・・・・面倒だなぁ。気持ち良くないのに、するのやだな・・・』と思うようになる。


それから、私の気持ちが冷め始め 突然 さようなら宣言をした。

「すごくすごく君の事が大好きだった、楽しい時間をありがとう。。。。」といって、彼は電話で泣いた。


ごめんなさい。。。と心の中で何度も謝った。

気持ちが変わるのは、仕方のない事。だけど、あたしは 失礼な事をしているのだ。


その時 すでに 気の合うメル友と会う約束をしていた・・・・

初めてのオトコ

結婚後 ダンナ以外のオトコとSEXしたのは5年前。

出会い系で知り合った 仙台に住む39歳の既婚者だった。

とても明るく、ちょっと訛りのある素朴な人。

毎日メールのやり取りをしてるうちに ちょっと会ってみたくなった。

3週間後 彼が、出張でこっちへくると言うので すぐに会う約束をした。


当日、緊張しながら待ち合わせへ。

実年齢より若く見えた。実業団でバレーボールをやっていたと言うだけあって 背が高い。


笑顔で挨拶したあと、すぐにホテルへ。

これは、メールのやり取りの間に決定していたこと。


ダンナ以外のオトコとキスをする。

なんて新鮮なんだろう。。。こんなにドキドキするものだったのか?


胸を触られ、足を触られ。。。どこを触られても、気持ちが良い。

こんなに興奮するものだったのか?

こんな気持ちいいSEXなら、もっともっとしたい・・・


仙台の彼の事 好きだったし、もっと会いたいと思った。

けれど、初めてのSEXをしてから 次に会うまでの1ヶ月半の間のメールが怖く感じた。

『好き』を何百個も並べられたメールだったり、毎日電話がかかってきたり。。。

あたしは、しつこい人・束縛する人が嫌いなのだ。


            ダンナにバレそうなので、ちょっと連絡できない。。。


そういって、彼との連絡を絶った。

何度も何度もメール・電話がきたが しらんぷりを通した。


そして、その後すぐに別のオトコと知り合い 付き合うこととなる。

ネットだと

当たり前だけど相手の顔が見えません。

そんな時、写真を見せてもらう前に

「芸能人で言うと誰に似てる?」

って聞かれます。

「スリーサイズは?」

コレは、エッチな意味の他に巨体だったらという不安から聞くらしい。


で、芸能人で言うとですが

今まで言われて一番多かったのは「広末涼子」
hirosue



それから「深津絵里」
hukatsu


「魚住アナ」
uozumi


「松雪泰子」
matsuyuki



極めつけは「V6の三宅君」
ken


お気づきでしょうが。

これらの人達の顔って似てます?

芸能人に似てると言われるだけで幸せだ!!

とも言われますが

「芸能人で言うと誰に似てる?」っていう質問の答えは

まぁ、あの、気休めにしかならないってことですねw

主婦の恋愛 ③

Mとの出会いも2ショットチャットだった。


土曜の夜。

「家族は皆寝ちゃってるよ~。」

そう言ったMは37歳、既婚、子持ち。

エッチな会話などなく

昔からの知り合いのように楽しくチャットした。


「営業やってるから平日の昼間とか時間作れるけど会わない?」

会う約束はそれから二日後。

駅前で朝の9時半。

緊張して待ってると携帯が鳴る。

「あ~俺!今ついた。ドコ~?」

「○○銀行の前・・・。」

「お!いたいた!」

遠くで手を振ってるスーツ姿の人。

ホントに明るい人だなぁ・・・。

「あんまり人目につきたくないからホテルで話そうよ。」

「え?」
「大丈夫、大丈夫。何もしないからさ。」

明るい口調は続いていた。

ホテルに着くと

「こんな展開になるとはなぁ~♪」

「ちょっと前に彼女と別れたばかりなんだよ~。」

「2年付き合ってたんだけどね~」

「相手のダンナの転勤でねぇ。」


ホントに良く喋る。

「キスしていい?」
「はい?」

忘れていた。Mは営業マンだったのだ。

そういう関係は2ヶ月続いた。

おはようからおやすみまでのメール。

声聞きたくなったと電話。

時には顔だけみたいと最寄の駅まで来てくれたことも。


状況が一転したのはダンナが出張から帰ってきたからだ。

チョクチョク鳴る携帯にダンナは異変を感じ取っていた。

「本当のことを言ってくれ」

「何もない」としか言いようがなかった。


「ごめん。続けられない。」

「なんで?どうしても?」

「私は不器用だから。」

不器用だから続けられない。

それは本当だったのに。

このときの幸せな生活が忘れられなかった。

「好きだ」「愛してる」「顔が見たい」「声が聞きたい」「手をつないで歩きたい」「家に帰って君がいたらいいのに」

そんな言葉が女としての私を目覚めさせてしまったようだった。

主婦の恋愛 ②

始まりは2ショットチャットだった。


たくさん並んでいる男の人たちの中から選んだのは

会社員で既婚のSさん。年齢は35歳。

落ち着いた優しい口調がステキで

ドキドキした。


毎晩のようにチャットした。

時間は夜中の1時~3時半。


PCの向こうにSさんがいると思うと

寝不足も辛くなかった。

どんどん好きになっていった。

Sさんのとこをもっと知りたいと思った。

年齢が本当は44歳だと聞いた。

Sさんは気にしていたが

私には大した問題ではなかった。


チャットでエッチもした。

文字を読んでいるだけなのに

本当にしているような感覚になったのは

後にも先にもSさんだけだった。


逢いたいと言い出したのは、私。

 Sさんは「逢ったらガッカリするからやめよう・・・」とか

「この関係がなくなってしまうのは嫌だ・・・」と言っていたけど

我慢できなかった。


Sさんは逢ってくれた。

夜8時。ホテルの下で待ち合わせした。

待っている間、緊張のあまり私は後悔していた。

44歳ってどんなだろう?

通り過ぎる人たちを見ながら考えていた。

いっそのこと逃げ帰ってしまおうかと思ったその時

仕事帰りのSさんが走って来た。

Sさんは息をあげながら言った。

「ビックリした・・・キレイな人なんだね・・・。」

その時、私の中の後悔は消えていた。

それはSさんの言葉がPCで見た言葉と一致したから。

胸がいっぱいだったので食事はお断りして

ホテルに行った。

あの時の夜景は今でもハッキリ思い出せる。

初めてのダンナ以外の人とのセックス。

怖かったけど、Sさんはやっぱり優しかった。


そして思った。
「こんなものなんだ・・・」

ダンナとのセックスと大差なかったし

それどころか満足感はなかった。


主婦の恋愛 ①

2年ちょっと前から出会い系というものを利用している。


私は、天ちゃんとは違って淋しいから始めた。


ダンナと恋愛→妊娠→結婚というプロセスを学生時代に踏んだため

社会人経験はない。


セックスもダンナ以外の人としたことはなかった。


「それじゃあ、ダンナがノーマルかアブノーマルかだってわからないね」

天ちゃんに言われたことがある。


それでも、いい。幸せだと思ってた。


でもある時・・・このまま、世の中を知らずに年をとることが怖くなった。


私の人生、このまま子育てで終わって

気がついたらおばちゃんになってるんだろうか?



誰か私を女として見てくれませんか?

そんな気持ちだった。今でもそう。



こうして私と出会った人たちのことを

思い出していきたい。