人が海のように大きくなれたらこの悲しい記憶を照らせる 幸せにいつかは会えるかな ごまかして偽って笑って 言い訳とプライドにまみれていくら泣いても時は流れて 意地を張ってはおいていかれて夜の電車の窓に移る僕が、「泣いてても何も変わらないよ」って僕に言ってくれて