5月16日

グランフロント大阪の無印良品様のOPEN無印で

 

「HDC大阪+無印良品 ライフステージで考える!間取りリフォームセミナー」の講師を担当させていただきました。

今回のセミナーでは、
家族構成や暮らし方の変化に合わせて、
“今の自分たちに合った住まい”をどのように考えていくかをテーマに、
間取り・動線・収納・インテリアの視点からお話しさせていただきました。

リフォームは、単に空間を新しくするだけではなく、
これからの暮らしをより快適に整えていくための大切な機会でもあります。

ご参加いただいた皆さまも大変熱心にご参加くださり、
実際の暮らしをイメージしながら真剣に耳を傾けてくださっている様子がとても印象的でした。

今回のセミナーが、
これからの住まいづくりを考えるきっかけとなっていれば幸いです。

ご参加いただいた皆さま、
そして開催にあたりご準備いただいた関係者の皆さま、
誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 

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人生を豊かにするインテリアコーディネーター×開運整理収納アドバイザー

金城貞美(きんじょうさだみ)です。

お買い物大好き💕でも常に美しく片付き、日常を極上に変える魔法の美住空間メソッドをお伝えしています。

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南海電鉄の新型観光列車「GRAN 天空」向けに、車内ソファクッション(1台あたり4点構成)のデザインを担当しました。

この仕事を通じてまず考えたのは、「クッションが主役になってはいけない」ということ。深みのあるブルーのソファ、クラシカルな車内、そして窓の外を流れる景色——それらすべてが主役であり、クッションはあくまでその空間に静かに溶け込む"脇役"であるべきだと感じていました。
45角・40角・30×50cmの3サイズを組み合わせ、視覚的なリズムと自然な奥行きを演出。柄は遠目には無地に見え、近づいて初めて織りや地模様の美しさに気づくものを厳選しました。「気づいたときに、少し嬉しくなる」——そんな上質さが、旅の記憶にそっと残ってほしいと思っています。
 

ブルーを基調に、ゴールドベージュとボルドーをアクセントとして加え、昼から夜へと移ろう光の変化を色彩で表現。横長クッションは腰当てとしても自然に手が伸びるサイズ感にし、美しさと使いやすさを両立しています。

車窓の景色を眺めながら、身体と心をゆっくり預けられる時間。そのひとときを、クッションという小さな存在がやさしく支えられたなら——そんな願いを込めてデザインしました。

 

 
 
高野山へと向かう車内で、誰かがそっと背をあずけ、窓の外に目を細める。その瞬間に静かに寄り添えるクッションを、目指しました。空間に馴染みながらも、確かな存在感を放つ——そういうデザインにこそ、私は美しさを感じます。非日常が流れるその空間で、クッションは何も主張しない。ただ、確かにそこにある。それが、私の理想です。
 
 
 

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京都|和モダンで整える、くつろぎの民泊インテリア

京都での滞在が、旅の思い出として心地よく記憶に残る空間を目指し、落ち着きのある和モダンテイストで民泊のインテリアコーディネートを行いました。
ベースは明るい木目とやわらかなニュートラルカラーで整え、京都らしい静けさと温かみを感じられる空間に。ベッドリネンやクッションにはブルーのアクセントを取り入れ、清潔感と上質さを演出しています。

客室はグループやファミリーでもゆったりと滞在できるレイアウトとし、ホテルのような統一感のあるベッドスタイリングで、旅先でもリラックスできる空間を意識しました。壁面のアートや照明は、京都の落ち着いた雰囲気に調和するシンプルなデザインを選び、空間全体にやさしい奥行きを生み出しています。

また、ダイニングスペースは旅の会話が自然と生まれるよう、温かみのある木のテーブルとネイビーカラーのチェアでコーディネート。食事や団らんの時間をゆったり楽しめる、居心地のよい空間に整えました。

京都らしい静けさと、ホテルライクな快適さを両立させた、くつろぎの滞在空間です。

 

 

 

 
 
 

インテリアのポイント

  • 和モダンをベースにした落ち着きのある空間デザイン
    明るい木目とニュートラルカラーを基調に、京都らしい静けさと温かみを感じられるインテリアに。

  • ブルーをアクセントにした清潔感のあるベッドコーディネート
    クッションやベッドスローにブルーを取り入れ、爽やかさと統一感を演出。

  • グループ・ファミリーで泊まれるベッドレイアウト
    民泊利用を想定し、複数人でもゆったり過ごせるベッド配置に。

  • シンプルなアートで空間のアクセントを演出
    壁面にさりげなくアートを配置し、落ち着いた空間に上質な雰囲気をプラス。

  • やわらかな照明でホテルライクな雰囲気に
    間接照明や温かみのある光で、くつろぎを感じられる空間を演出。

  • ダイニングはネイビーチェアで空間にメリハリを
    木のテーブルにネイビーカラーのチェアを合わせ、落ち着きとアクセントをプラス。

  • 旅先でもくつろげる“ホテルライク”な滞在空間
    京都の静けさと快適さを感じられる、居心地のよい民泊インテリア

 
 
 
 
 

 

 

 

民泊のインテリアコーディネートでは、地域からのターゲット設定

それにあわせたインテリアコーディネート、商品手配、納品までワンストップで行っております。

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大阪市内の民泊インテリアコーディネート事例をご紹介致します。

Resort Modern Living

― 洗練された南仏の邸宅を、暮らすように泊まる ―

南仏の邸宅に招かれたかのような、
温かさと洗練をあわせ持つ滞在空間。

リビングのアクセントウォールには、
南仏の土壁を思わせるテラコッタカラーを採用し、
空間に奥行きと印象的な存在感を与えました。
白やベージュを基調としたニュートラルな配色に、
自然素材の質感を重ねることで、
派手さではなく“空気感”で魅せるインテリアを目指しています。

家具は低重心で構成し、視線が抜けるレイアウトに。
限られた住空間でありながら、
開放感とくつろぎを感じられるバランスを大切にしました。

写真に切り取った瞬間の美しさはもちろん、
実際に滞在したときにふっと肩の力が抜ける心地よさ。
ホテルのような均一さではなく、
暮らしの延長線上にある上質な時間を提供します。

ここは、旅先につくった“もう一つの家”。
Resort Modern Living ―
南仏の邸宅を思わせる、静かな贅沢をお楽しみください。

■ インテリアのポイント

01|南仏の邸宅を思わせるアクセントウォール

リビングの一面には、南仏の土壁をイメージしたテラコッタカラー(SP2587)を採用。空間の主役となる壁をつくることで、奥行きと温かみを演出し、写真に切り取った瞬間も印象に残る背景としています。


02|色数を抑えたニュートラル配色

白・生成り・ベージュを基調に、アクセントカラーを一点に集中。彩度を抑えた配色により、上質で落ち着いた空気感をつくり出しています。


03|低重心の家具構成

ソファやテーブルは高さを抑え、視線が抜けるレイアウトに。限られた空間でも圧迫感を与えず、海外リゾートのような開放感を感じられる設計です。


04|自然素材の質感を活かす

木・ファブリック・ラグなど、触感のある素材を選定。均一で人工的な印象を避け、南仏らしいやわらかさと温もりを表現しました。


05|“写真映え”と“居心地”の両立

背景となる壁色、家具配置、余白の取り方を計算し、撮影時の美しさを意識。一方で、実際に滞在した際の落ち着きや使いやすさも重視しています。


06|ホテルではなく、邸宅という発想

装飾を過剰にせず、空間そのものを主役に。観光用の部屋ではなく、旅先にあるもう一つの家として、暮らすように滞在できる空間を目指しました。

 

 
 
 
 

 

 

 

民泊のインテリアコーディネートでは、地域からのターゲット設定

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岐阜と京都の美が交差する、和モダン滞在空間
― 伝統素材と光が織りなす、静謐な簡易宿舎 ―

本プロジェクトは、リフォームの設計段階から空間構成・内装計画・設備提案・インテリアデザイン・家具や小物のセレクトに至るまで、トータルでプロデュースした宿泊施設です。
単なる内装コーディネートにとどまらず、動線計画や使い勝手、メンテナンス性、宿泊運営まで見据えた空間設計を行いました。
 



 

京都という歴史ある街に、岐阜の伝統工芸と素材美を融合させた和モダンの簡易宿舎をデザインしました。

美濃和紙を用いたアートや岐阜提灯をイメージした照明は、やわらかな光で空間を包み込み、訪れる人に静けさと安心感をもたらします。

家具や建具には飛騨のナラ・クルミ材を採用し、木の温もりと上質感を両立させました。

壁面には京都らしい聚楽壁の質感や格子の陰影を取り入れ、伝統的な佇まいを現代的に再構築。

床やタイルにはグレートーンの石調素材を用いることで、全体に落ち着きとホテルライクな品格を与えています。

リビングは「光と素材」を主役にした開放的な構成とし、寝室は畳の上にベッドを配置することで、洋の快適さと和の安らぎを両立。海外からのゲストにも日本文化を五感で体感いただける空間を目指しました。

地域性・物語性・滞在体験を大切にし、「泊まる」だけでなく「記憶に残る時間」を提供する宿泊空間として仕上げています。

 






① 岐阜と京都、二つの文化を融合した空間コンセプト

岐阜の美濃和紙や岐阜提灯、飛騨の木材と、京都の聚楽壁や格子意匠を組み合わせ、伝統素材の魅力を現代的な和モダン空間へと昇華。地域性と物語性を感じられる、唯一無二の滞在空間を実現しました。








② 石調グレー×木の温もりによる上質なベースカラー設計

床やタイルにはグレートーンの石調素材を採用し、空間全体に落ち着きとホテルライクな品格をプラス。フローリングや家具にはナラ・クルミ材の温もりある木色を合わせ、冷たさとやさしさのバランスを整えています。








③ 美濃和紙と光がつくる、やわらかな空間演出

美濃和紙を用いたアートや照明により、光を柔らかく拡散。昼と夜で表情が変わる陰影が、静けさと癒しを生み出します。岐阜提灯やAkariの思想を感じさせる灯りが、空間の象徴となっています。








④ 格子と聚楽壁による、京都らしい陰影と奥行き

縦格子のリズムと聚楽壁のテクスチャーが、光と影のコントラストを生み、空間に奥行きと日本的な美しさを与えています。視線をやさしく遮りながら、プライバシーと開放感を両立しました。








⑤ 和と洋を融合した、快適な宿泊スタイル

畳の上にベッドを配置することで、和のくつろぎと洋の快適性を両立。海外ゲストにも使いやすく、日本文化を自然に体感できる設計としています。













⑥ 家具・小物までトータルでコーディネート

家具・照明・アート・テキスタイル・小物に至るまで、素材感・色調・スケールを統一。空間全体に一体感と完成度を持たせ、撮影映え・滞在満足度の両立を図りました。

 

 









 

民泊のインテリアコーディネートでは、地域からのターゲット設定

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