ベビーが黄疸治療のため
別室となり寝れました。
離れ離れなのに喜んでしまう
だめかーちゃんです。
さて、前回の続きです。
その後、助産師さんが言ってた通り
肛門が押されるような痛みがきました。
声も出ます。
どうしよう‥
ナースコールする?
けどトイレも行っておきたいし‥
次の痛みまで様子を見よう。
と考え3回ほど痛みを
やり過ごしました。
しかし、痛みはどんどん大きく
なっていきます
意を決し、
この痛みがひいたら
トイレに行って、
その後ナースコールしよう!!
とトイレに移動しました。
しかし
が出るはずもなく
トイレの中で
ぐいぐい押し広げられるような
大きな痛みがやってきました
あれ‥おかしい
まだ1,2分しか経ってないのに‥
痛みに耐え、何とかベッドに戻り
ナースコール!!!
あの‥すみません‥
結構、いや、かなり痛いです‥
はーい
伺いますね〜
と看護師さん
すぐにやってきてくれました。
すると
痛いの〜
少し吐いた〜??
と呑気な声
いや‥違うんだよ
早く陣痛室に連れて行ってくれよ‥
と思いつつも、
あまりの痛みで何も言えません。
そうしていると
助産師さんがやってきて
悶苦しむ私の姿を見て
慌ててズボンを下げて
内診してくれました。
すると‥
え!赤ちゃんすぐそこまで
降りて来てる!
〇〇(看護師)さん!
先生呼んで!!
オリーブさん!
分娩室に移動するよ!
歩ける?!?!
歩けるわけねーだろ!
と思いつつ
痛みで何も答えられません。
すると助産師さん
廊下に向かって
〇〇さん!
車椅子持ってきて!!
深夜の病院に
声が響き渡ります。
すぐに車椅子到着。
オリーブさん!
これに乗って!!
しかし私。
動けません。
内心、ストレッチャーを
持ってきて欲しかった。
すると、
オリーブさん!!
ここじゃ産めないよ!!!!
怒られました
何とか車椅子に乗ると
助産師さんが猛スピードで
押していきます。
このときの私は
我を忘れ
痛い〜痛い〜
と半べそをかきながら
叫んでました。
移動しながら
助産師さんが看護師さんに
夫にも連絡するように言っています。
あぁ‥夫よ‥
また来てもらうことになるとは‥
ゴメン‥
そうこうしている間に
分娩室に到着しました。
この時点でも
産まれるのはまだまだ
時間がかかるだろうと
思っていました。
次回、いよいよ
ベビー誕生です

