先日、私の妹にめでたくBABYが誕生しましたクラッカー


元気な男の子です宝石ブルー



我が家の三姉妹は、赤ちゃんに興味津々目


特に三女は、初めて見る自分よりはるかに小さい存在に驚愕と好奇心ですごい顔になってましたえっ


おっぱい飲むのも、おむつかえるのも、三姉妹にじーーーーっと見つめられ・・・BABYちゃんかわいそぅあせる


きっと、うちの三姉妹に鍛えられるだろうなぁ。。。



何より、うちは女の子ばっかりなので、、、男の子のBABYに悪影響な気がするダウン


しかも妹夫婦にとっては第1子だし、うちの子達めちゃくちゃしそぅで、先行き不安ガーン


長女は、しっかりしてるので大丈夫だろうけど・・・心配なのは自由気ままな次女気の強い三女汗


首がすわるまでは、絶対近づけられないなドンッ



それはそぅと、三姉妹が赤ちゃんに最も興味を持ったのは・・・・・・・・


男の子にはあって、女の子にはない“あれ”です。。。。


長女『赤ちゃん小さいのに、大きいのがついちょったなぁ』

次女『立派やったなぁ』

三女『しゅごいなぁ』


って、もっぱらそんな話ばっかりしております。。。


次女の“立派”って・・・

意味わかって言ってんの!?って感じだし、よくその言葉が出てきたなぁ・・・と、さすが次女だよDASH!


オムツがえの度に、三姉妹は釘づけですよ目

1年で1番の楽しい行事だと、保育園の先生も言っていた節分がやってまいりました音譜


長女は、もぅ1年生なので、学校には鬼は来ないと、余裕チョキ


去年まで、保育園で大号泣してたくせに、偉そうに次女と三女に


『鬼が怖いのはしょうがないんやけん、別に泣いてもいいんで!もぅ、私は怖くないけど!!!』


と、威張っていました。


『ぢゃあ、今日一緒に保育園に行って、2人と一緒に鬼に豆まいてあげれば?』


と、ちょっと意地悪を言ってみると


『・・・・・・・・ちょっと、それはやめちょくわ』


と、おばちゃんのような返答が返って来て、まだまだ怖いのね。。と思わず笑っちゃいましたにひひ



さぁて、かんじんの次女・三女は、保育園に鬼が来ると、朝からかなりテンション低めダウン


行きたくないモード全開・・・って感じでしたが、そこはお姉ちゃんの次女(4歳)が


『優しい鬼さんしかこんけん、大丈夫やけんな!』


と、自分に言い聞かせるように、三女を説得していました。


そんなこんなで、なんとか半泣き状態で保育園に行きましたDASH!



豆まきの時の様子を、先生から聞いたところ・・・・


鬼が登場すると


次女:先生のエプロンにつかまって、先生の後ろから離れようとせず、大号泣

    『いやーーー、こわいーーーー』を連発して

    思わず吹き出してしまう先生達を見ながら

    『こわいのに、笑わんでー------!!!!』と、先生に叫んでいたと・・・

    

三女:豆まきの箱を、豆ごと放り投げて猛ダッシュで逃走

    クラスの誰よりも泣いて、逃げて、叫んで・・・大騒ぎだったそうです

    しまいには、鬼につかまえられて声がかれるほど泣き叫んでいたらしい

    昼寝も、早くに目覚め・・・鬼の恐怖におののいていたそうです


怖い思いをしたようですが、次女・三女、家に帰って相変わらずけんかばっかりしていたので


『ママ保育園の鬼さんかしてもらって、おうちに来てもらおうかなぁ?』


と、つぶやいてみると・・・


『いやーーー!ダメーーーー!!!』


と大絶叫!!


しばらく使えそうですにひひ

長女が学校から帰り


「今日、学校で先生に、なんで私の名前はこの名前になったのか、お父さんとお母さんに聞いて来てっち言われたけん教えて!」と。


うちは、子供の名前はパパ発信なので、パパに聞くように言いました。


そこまではよかったのですが・・・パパが帰宅し、ご飯を食べ、お風呂も済ませた後・・・


無邪気に名前の由来をたずねる長女にパパが・・・


「まだ話したってわからんわ。わかるようになってから教える。」


うちの旦那って、ほんと子供に冷たいというか・・・子供と上手に付き合えないというか・・・ぶっきらぼうで、超九州男児で、いつの時代の人ですかってくらい考えも古いし・・・


私も、長女が一生懸命聞いてるのにその答え方はないやろむかっとプチッと切れてしまって・・・



私「長女が教えてって言ってるんやけん、教えてあげればいいやん。」


旦那「理解できるようになったら教えるって言いよんのやけんいいやん。」


私「ぢゃあ、明日、長女は先生に『パパがわかるようになったら教えてくれるから、わかりません』って言うん?」


旦那「別にそれでいいいんぢゃねーの?」


私「みんなが発表するのに、長女だけそれじゃかわいそうやろ!!わかるように一言でもいいんやけん教えてあげればいいやん!」


旦那「そんなに軽くつけた名前ぢゃねーもん!」


私「そんなのわかっちょんわ!!でも、長女が教えてって言ってるんやけん、わかるように教えてあげよって言ってるんやわ!!!」


と、もめにもめて、結局旦那は先に寝室に行ってしまいました。。。


私「お名前のことどうする?ママもちょっとやったらお話できるけど、ママのお話でいい?」


長女「パパが考えてくれたから、寝る前にもう1回パパに聞いてみる。だけん、先にパパと寝るな!」


と、長女はパパを追いかけて寝室へ。。。


しばらく時間を空けて、次女・三女を連れて寝室へ・・・長女はもぅ寝てました。


私「ちゃんと教えてあげたん?」


旦那「いや、聞いてきたけど、話そうと思ったらもぅ寝ちょった。」


私は、またムカっとしてしまい・・・


私「明日どぅするん?教えてっていった時に教えてあげんからこんなことになるんや!」


旦那「・・・・・」


私は、そのままむかついたまま次女・三女と就寝


次の日、パパは悪いと思ったんでしょう・・・朝、長女に名前の由来を書いたメモを渡していました。


長女は、とっても嬉しそうにそのメモを持って学校に行きました



なんて手がかかる旦那だ・・・と思いながらも、結局は子供のことを考えてくれてたので、私も自分が怒りすぎたな・・・と反省し、めでたしめでたし・・・でしたあせる