いつ頃から
霊や不思議な事に
興味を持ったのかと
思い返してみた
小学生の頃
友達のお家で
黒田みのるの
『死後の世界』
という漫画を読んだのが
きっかけ
だったような気がする
私には俗に言う
『霊感』
というものは無いけれど
人より『感』は鋭い
と言われている
霊を
信じるようになったのは
その漫画だったのは
間違いないと思われる
霊体験をしてみたいと
思ってはいても
実際には全く感じない
見えない私は
その類いの本を読んでは
フムフムと妙に納得し
いつか体験してみたい…
と命知らずな事を
思っていた
なので
いろんな事に興味本位で
手を出していた
中でも
一番好きだったのは
『タロットカード』
今では全くしていないが
一時期はまりに
はまっていた
感の鋭い同級生が
いたのもあるけど
連んでいる内に
私の感も鋭くなっていった
その同級生と
一緒に行った
京都で、私は初めて
不思議体験をする事になった
