しばらくPCを立ち上げて無かったので、更新あるかな?

と見てみた。


彼が使っていたPC。


最期、一つにまとめてスッキリしたいと言うので、

苦しいお財布から奮発したもの笑い泣き



今は私のアカウントを追加で作って、使うときはそっちを使っているけど、立ち上がる時はどうしても彼のアカウントで立ち上がってしまう。

私のアカウントで立ち上がるようにする設定が、調べても私の知識では難しく、出来ない笑い泣き


こんな時、特にPCなんかは良く彼に頼っていたから深いため息がつい😮‍💨



苦しくなるのがわかっているから、いつもはスルーして自分のアカウントに切り替えるけど、今日は何となく勇気を出して彼のアルバムを覗いた。



もう既に何回も見てるけど、彼自身の写真は自撮りが数枚、私が写ってるのは寝顔くらい爆笑



一緒に撮った写真は無い。



何年も一緒に暮らしてて、2ショット写真を撮った事が無かったガーン



二人とも、イベントとか旅行とか、特に記念みたいなことには執着がなったからかな赤ちゃん泣き



誕生日だけはケーキをホールで買ってきてくれて、

ロウソクを立て、歌ってくれたけどおねがい(歌わせた?!口笛



後は、ほとんどが彼が近所を食べ歩きしてるラーメンとか定食とか、の写真。



抗がん剤治療中も、調子が良いときはブラブラお散歩がてらラーメンとかニコニコ



改めて思う。私が日中仕事に行っている間、調子が悪い、気分が悪い、心細い、そんな思いを長い間耐えていたんだな。


たまに、少し甘えた感じを装って、

『早く帰ってきてこと』とLINEが来ることもあった。


それを思うと苦しくて胸がいっぱいになる。



毎日最短で帰れるようにしていたけど、待たせたくなくて、くだらない残業になってしまったときはほんと泣きたかった(泣いた泣き笑い




もっと振り返れば、癌になる以前からも、彼が待っていてくれる家に帰る。とても幸せな日常だったなぁ

いつも、その事が幸せで感謝していた🥲


家のこと、家事とかは一切しないけどびっくり

コップも洗わないかな。


たまーーーに、洗ってあると嬉しかった照れ


そのかわり?、一切文句も言わなかったなぁ

私が掃除しなくても、ご飯コンビニ弁当でも。



あとは、電球変えたり、力仕事とか、

多分、彼の中で自分の役割と思ってた事は直ぐやってくれた。



私も、あれこれ言われるのは好きでは無いので、それが良かった。





彼がブラブラお散歩してる様子が想像できて、私も一緒にその場に居たかったなぁと悲しい



現実は仕事しないとだから無理だったけど、もっと休み取って元気な時から一緒にブラブラすれば良かったなぁ。

今だから分かるけど、休み取っても何とかなってただろうし。


その時はそうは考えられなくて、仕事出来る時にやらないとっ。と思ってしまっていた。



何にしても、もっともっと、たくさん一緒に過ごしたかったなぁ