6月が今住んでいるアパートの更新。


彼の余命がもう余りないことがわかってから、一人で更新するのはやだなぁーと漠然と思っていた。


そんなふうに思い出してから、なんとなく賃貸の物件情報をチェックしていた。


情報をチェックすることは、彼がいなくなることを認めるような気がするのが嫌だったけど、間取りとか見ることは単純に好きだった指差し




今住んでいる部屋は、とにかく寒い!


今日も外は日中暑い位だったけど、部屋に帰ると肌寒く感じてカーボンヒーターを付けている笑い泣き


彼と一緒の時はまぁ仕方ない、位の事だったけど。

1人だとそういう風に思えない真顔



そして、通勤帰りに寄り道がしずらい。


今までは、途中でバスを降りて、スーパー寄って、急いで彼の元に帰る笑い泣き


仕事が忙しくきつい時もあったけど、大好きな彼がいればさほど大したことはないけど、今となってはちょっと寄り道したいなって時、同じルートで、彼がいない部屋に帰るのが余計に寂しいえーん




一緒に過ごした部屋にそのままいたい気持ちと、新しく踏み出したい気持ちがずっと入り混じっていた赤ちゃん泣き

このままずっとここに住む訳でも無いし、でも…赤ちゃん泣き



そんな中、何となく緩い感じで部屋を探している中で、申込をした部屋の審査が今日通った!



少しお家賃高いけど、明るくてい静かそう。

収納無いけど、いいなって思える所だった。

通勤のルートも申し分ない。



もちろん、こんなに早く引っ越して、後悔するかもしれない。とか、物件に思わぬ落とし穴が!あるかもしれない、とか不安はあるけど、今はこの流れで行こうと思うニコニコ



今より荷物を大幅に減らさないと行けないな。



引越しを意識した時から彼のものも含めて、自分的には結構断捨離しているつもり指差し



悲しいながらも、意外と彼のものも処分できる私は何なんだろう、と自分でも不思議だけど、

多分、ほとんどが不要なもの、服なんかはここに住んでから着てないでしょ?!みたいなものが多いからなのかなはてなマーク


でも、そんな中で、これよく着てたなぁ、と思うもの、

多分お気に入り、と思うものはやはり処分できず、暫く手も止まり涙がえーん


いろんな思いがまた溢れる


そういうもの、私が着れそう、使えそうな物はそのまま取っておこう、無理に捨てなくてもいいもんね、


あれこれ1人で泣いたり思ったり捨てたり赤ちゃんぴえん




でも結局は、彼がいない事が悔しい。悲しい。寂しい。



そこにたどり着く



でもそれは悪い事じゃないから、その気持ちも一緒に、自分がやろう!、と思ったことをひとつずつやっていきたい。



今は不安と悲しみの方が大きいけど、心から気持ちが通じ合えた、そう思える彼との全てのことが、自分の支えにしてやっていけますように!