記憶は、直ぐに曖昧になるから、あったことを後で振り返ることができるように、出来事を綴ろうと思っていた。


けど、全く追いつかない指差し


色んな想いの方が強すぎて、起きた事をリアルタイムで綴るのは難しい泣き笑い



今は、引越しの細々を淡々と進める自分と、

彼がいなくなり悲しみに暮れる自分が平行していて変な感じ。


なんとか日常を過ごせているのは、やっぱり両親の存在が大きいおねがい


もう、私も両親もそこそこの年だがら、あんまり頼ってばっかりもいられないけど、まだ、今のところは泣きついても受け入れてくれる。心配もしてくれる、そんな存在が大きい。


感謝しかないえーん


孫の顔を見せてあげる事も出来なかったし、

何にも返せるものも無くて申し訳ない気持ちもある悲しい



毎日泣いてるけど、それでも彼と出会えて、

愛する人と過ごすことが出来たということはとても幸せ


愛する人を亡くしてしまったこと、


それも平行してるかな指差し

愛する人がいなければ失うこともない


なんだかなぁ


でも彼と一緒にいられたことは私の全ての一番だな


取り返せる魔法があればいいのに

きっと悪魔に魂売っちゃうな。

即決で!