子育ても落ち着いてきました。

 

工作などはもう子どもと一緒にする年齢ではなくなったし。

 

最近ではのりやはさみを入れる道具箱などは使っていません。

 

 

・・・はさみ自体はお菓子の封を開けるとか

いろいろ活躍するので

使わないコップにペンなどと一緒に立てています。

 

 

 

 

先日高校から

 

「就学支援金」の申請書が届きました。

 

高校の学費を免除してくれるために書類を作るのです。

 

 

 

 

マイナンバーを記入して学校の事務に届けるだけで

世帯年収を調べてくれて学費支援の対象世帯かどうか一発でわかるしくみになりました。

 

 

 

そこで・・・

 

 

私と夫のマイナンバーのわかるコピーを取ったのですが

それの添付するときの

 

「のり」

 

がみあたりません。

 

なんとか探して書類を作成しました。

 

 

5月末が学校への締め切りでした。

 

 

なんとか間に合った。

 

 

今日で5月もおしまい。

ちまたでは10連休があって、私も10連休なら、何か取り組もうと思いましたね。

 

それが、「断捨離」でした。

 

でも、10連休で完結するものではなく、

 

・・・いままで溜め込んだモノを捨てるって大変なことなんだな

 

と感じたことです。

 

何を基準に捨てるものとそうでないものとを分けるのか

 

ひとりひとり違うと思うのです。

 

わたしも、

 

簡単にゴミ箱に捨てられるものとそうでないものがありました。

 

 

簡単に捨てられるものは

洋服類

 

衣替えの季節でもあったのですが、結果今回の服の処分には

 

45リットルのゴミ袋を5袋も使いました。

 

 

簡単に捨てられなかったものは

 

子どもたちの学校で作った工作物や絵、作文、写真など

学校や塾などから配られたプリント類

教科書など・・・・・

 

 

家計簿をつけようと思ってためていたレシートや

ネットで購入した物の納品書など・・・

 

改めて見るとすべて過去が思い出されてくるのです・・・

 

 

書類のカテゴリ別に分けて

ゆっくり過去の記録でもつづろうかな?

 

と思えてくるのです。

 

だから、まだ捨てずに、

再考。

 

そして、今現在のレシートや学校からなどのプリントなども日々たまっていくので

これからは月末などにまとめて記録をつける習慣をもとうかと思います。

 

 

 

どうやら私は、家族の出来事やお金の流れなどを記録にとっておきたいタイプのようです。

日記を毎日ゆっくりつけられる時間があればいいのですが

とにかく、いままで数十年子育て中心の生活だったのですがひとりになって書き物をする時間なんて

結局作れなかった。

 

 

これからは、ちょっとそういう余裕が欲しいなと感じています。

 

断捨離、引き続き行っています。

 

3人の子どもの写真(紙焼き)が多く存在しています。ざっと18年前くらいからか。

 

2000年ってことね。

 

こどものお遊びサークル(のようなもの)に入っていたけど、

 

当時はデジカメで写真撮って。

 

そのデータを配布はせずに、メンバーで写真係さんを決めて活動のときに写した写真を

 

1枚50円くらいで仲間内で販売していたの。

 

 

 

撮り貯めた写真を1ヶ月単位くらいだったと思うけど

 

現像してそれを回覧して。

 

欲しい写真を注文して後日代金引換で購入していた。

 

 

 

メンバーがざっと20人くらいいたから、

 

係りの人はその写真の注文番号と焼き増した写真のチェック

 

代金のチェック、回収を毎月やってて、大変だった。

 

それが今(何度か廃棄しながら)捨てられない写真が500枚くらい残ってる。

 

 

 

いよいよ処分しようと思って今日広げてみたけど、

 

その時の様子が写っているのをみると、

 

その時何をやっていたか何を考えていたかしっかり覚えている自分にびっくり。

 

 

 

あわせて、自分の子どもの顔がかわいいので

ひとりで

『かわいい』『かわいい』と連発。

 

 

 

 

3人とももう大人なんだけど。

 

結局、紙焼きの写真をスマホのカメラで撮ってから

 

捨てることにした。

 

時間が掛かりそう。

 

 

 

でも頑張ってやり遂げるぞ。