
今回は、岡山と香川の間に浮かぶ島、犬島・豊島を散策する予定で。
いざ!瀬戸内国際芸術祭2010へ


クエストマップ

こんな感じで7つの島で芸術祭が行われています。
移動はもちろん、船のみ!

フェリーの便数が少ないので時間に制限があるのも楽しみの一つなのかな。
で、まずは豊島を経由して犬島入り

犬島は、古くは江戸時代に石切り場として栄え、明治には銅の精錬所として発展していたそう。
今は、巨大な工業遺構が点在するすごく小さな島。

その精錬所をアートスペースとして再生したその名も「精錬所」。

中は撮影不可ですが。
精錬所の煙突を利用した環境型展示。

「風」と「光」の不思議な空間。
続いて隣接する集落に点在する「家プロジェクト」へ

4つの可愛らしいパビリオン。
その中でのお気に入り「中の谷東屋」


少し休憩。周りの緑が金属に反射して、とてもきれい。
とっても暑かったので浜辺でアイスを食べ
その後、犬島から豊島へ。。

豊島は犬島に比べて大きいので、無料巡回バスで移動

まずは、カラト岡という山の中腹の集落へ。
水の湧き出る場所に設置された鉄の作品

耳をすませば、水琴窟のようにかすかな水の音。
この辺りの石垣は、ジグザグに積んであります。

なんでだろ~きれい
ランチは「島キッチン」で

*写真お借りしました
庭に面した半屋外の気持ちいいスペース。
海の家にしたら良さそうだな。
そこで採れた野菜とそうめんなどをいただく。

10月完成予定の「豊島美術館」も遠目から。


異様なオーラ

他にも家の中に嵐がきた家や、

心臓の音を保管しているラボや、

薄暗い家屋の中に浮かび上がる、鉛筆で描かれた巨大な老婆の絵

などを駆け足で観る。

楽しかったな。
駆け足で観たい人は、パスポートや船のフリーパスは必携。

帰り、宇野港にて廃材を集めた鯛に見送られる。

宇野港のスタンプ、レアでしょ!


10月までにまた行けるかな。










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