この前、9月の三連休にお台場にある 『
船の科学館』へ両親と行ってきました!

海と船の文化をテーマにした海洋博物館です

この船の形をしたタテモノ

ゆりかもめから見たことある人も多いのでは。

この中、意外とすごく広くてブリッジも入れると6階建て!プラス展望台まであります。
残念ながら建物の老朽化のためリニューアルされるとのこと。
展示されている船の作り方なんかもどんどん進歩して変わってきてしまってるみたい。
10月から当分の間 休館中。

かなりのインパクトなのにね~
*休館後も南極観測船「宗谷」の展示、博物館としての調査研究活動、
プールを活用したカヌー教室などは継続する。
らしいです!
館内。
先ずは、船の起源から始まり、

作り方、動かし方、構造の模型などなど。

元海の漢(推定over80歳)によるエキサイティングなレクチャーもあり!


全長3メートル程あるであろうタンカーの巨大模型も


日本の軍艦のコーナー


すごいです。
3階のラジコン船コーナー


私はヘリコプターが乗ったグレーの護衛船


意外と操作が難しくもたもたしてると、見かねた父が私の操縦桿を奪って激走!
じっくりと本館を満喫した後は、
南極観測船 『
宗谷』へ


右端のオレンジのやつ。
この船は、戦前の1938年に進水し、貨物船、旧日本海軍の特務艦、戦争をも免れ
南極観測船として6回もの往復航路を果たした本当にすごい船です。
もうお気づきかとは思いますが、TBSでドラマが始まる
木村拓哉主演の 『
南極大陸』に出てくるあの船!
タロちゃん、ジロちゃんのあの船です

船内の様子。

ベッド小さい!!
それぞれ階級によって部屋の構造が違っています。
タロとジロの模型もあったよ。
こんな船で氷の世界を突き進むなんてどんだけ勇気がいっただろう。


甲板へ。

なんか南極の空に見えてきたよ。

ロマンだね。
その後、1965~88年まで青森と函館を結ぶ連絡船として利用されていたという
「
羊蹄丸」の中もぐるりと見学しました。
総航行距離400万キロ。
今回の閉館に伴いこの羊蹄丸も展示を終了。
無償譲渡されるとのこと!!
今月末にも譲渡先が発表されるみたいwどこ行くん
いやぁ、船の科学館楽しかったなぁ!

リニューアルオープンしたら、またぜひ行きたいな



