あらすじ![]()
とある工務店で働く火村は漢字が読めない事をバカにされ、他の従業員とよく揉めていた。
かつて起こした傷害事件で執行猶予中の火村は、身元を引き受てくれた社長から〝ある賭け〟をもちかけられる。
『定時制高校に通い、卒業できたら仕事を続けられる』というその賭けのため、火村はとある定時制高校に通うことになる。きっかけは渋々だったが、もう一度人生と向き合う覚悟でやってきた火村は、そこで生涯忘れられない人たちと出会う。
(公式ホームページより)
キャスト![]()
火村直哉 ― 戸塚祥太
水野真二郎 ― 五関晃一
空田公平 ― 塚田僚一
地井誠 ― 河合郁人
風間翔 ― 橋本良亮
グエン・ギャン・ミャン ― 鈴之助
沖田莉奈 ― 森田相
片山昭三 ― 渡辺哲
谷部譲治 ― 宇梶剛士
感想など![]()
“与えられるのは灯り あなたの手元照らすくらいだよ
頼りない 頼りない灯りだよ”
(主題歌:A.B.C-Z「灯り」より)
すごく良かった。もちろん贔屓目も入ってるけど、そうでなくても良いドラマだったと思う。
舞台は夜間の定時制高校。
それぞれ悩みや問題を抱えた生徒、そして教師が共に過ごすうちに成長し、
かつて経験できなかった青春をもう一度取り戻すお話。
勉強、学生生活、初恋、憧れ、仲間、友情、別れ。
あの頃できなかったものを、大人になって大真面目に謳歌する。
『大人が青春して何が悪い』
本当にこのコピーが響くドラマでした。
今回のドラマ、主演であるA.B.C-Zのメンバーとその役は‛逆当て書き’されていて、
例えば橋本くんは普段はグループのセンターでキラキラ華々しいけど、役の風間は引きこもりで内向的な性格。
バラエティーで活躍する河合くんは、生徒に対してドライで距離を取り淡々と仕事‛だけ’をこなす教師。
見る側もどうしてもイメージに引っ張られたりしがちだけど、
そこはこれまでドラマや舞台で培ってきた経験を持つ5人、見事に演じ切ってました
(何様)
各話でA.B.C-Zの5人含めのクラスメイトそれぞれのエピソードが描かれていて、
みんな事情があって当時高校に通うことができなくて、
今でも色んな何かしら問題を抱えながらこのクラスに通ってるんだけど、
そういう“大人が抱えている事情”と“学校という特殊な環境で芽生える仲間意識や熱さ”っていうのが絶妙に掛け合わさっていて、普通の学園ドラマでは味わえない感動を得られる。
で、冒頭の主題歌なんだけど、毎回エンディングで流れるこの曲が本当に良くて!
すごく優しくて、温かくて、でもしっかりと熱さも持った素敵ソング。
ここからはA.B.C-Z語りとなります。
このドラマ、メ~テレで放送されていた情報番組『デルサタ』とのコラボで、
よゐこ濱口さんプロデュース企画で制作・放送されました。
『ぼくらのショウタイム』(単発ドラマ)に続き本当にありがたくて、えび担はメ~テレに足を向けて寝られません。
メ~テレ様様なんですが、でもこうして番組レギュラーから更なるお仕事をいただけたのはA.B.C-Zの人柄や努力もあるのかなと思う。
えび、正直なかなかテレビのお仕事貰えなくて、事務所のプッシュもほぼない……
そんな中で頂いた仕事を全力でこなして、共演者やスタッフの方とどんどん親交を深めて掴んだ仕事が幾つもある(と思う、知らんけど)。
このドラマもその一つで、A.B.C-Zの努力の賜物だと勝手に思ってます![]()
最近えびちゃんが少しずつ認められ、活躍の場を広げていっている気がしてて。
悲しい記事や言葉を見ることもあるけれど、今の活躍は決して誰かの力ではなく、全て彼らの努力であり、彼らを信じ慕ってくれるスタッフさんのおかげだと思ってます。
いや~~えびちゃんのことちょっとだけど語れてよかった~~!
この100倍くらい語りたいことあるけど、やめときます![]()
いや、でもドラマ本当に良いからA.B.C-Zとかジャニーズとかそういうの関係なしに一回見てほしい!!!見て!!!!
