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Merci le bonheur

穏やかな日常へのありがとう~☆気ままに綴っています.。.:*・☆

この1年も皆さまのブログで喜怒哀楽を共にさせて頂き&共感したり&楽しませて頂きました☆
どうもありがとうございますクローバー
皆さまとの出会いに心から感謝ですクローバー 

長くなりますが読んで頂ければ幸いですあひる

さて本題ですが、
昨年12/9、私の父が救急車搬送。
結果、胃癌のステージ2で年齢的に抗がん剤治療は避け12/26と1/4(緊急オペ)
鼻から十二指腸へチューブを通しての栄養を送る形となり
口から物を食べるという事ができなくなりました。
胃癌にプラスして、いきなり認知症にも(;O;)
高齢者は入院⇒寝たきり⇒認知症になるケースが多いと担当医。
初孫の私の息子にも反応し両手をあげて喜ぶ父&私の名前に反応し声を出して笑う父 ハート

術後3ヶ月後に転院した病院でも⇒父のような状態でも5年は生存される方が多いとの事で少し安心していましたが、

急変⇒10/18に永眠しました涙
最期の時、前日から母と個室に泊り込んでいました。
今もまだ病院へ行けば父に会えるような気がする半面、思い出すと涙がでます涙
ただ、家族全員&沢山の親戚・知人達に見送られて旅立った父は幸せだったと思います翼

お付き合いが長い相互読者さま&友人達の中には、早くに親(家族)や愛する方を見送られた方もいらっしゃり、、、涙
両親は永遠に元気でいてくれているように思っていましたが...え~ん

父がまだ元気で入院する前に、相続を考慮し不要な土地類の売却を始めていました。
そのせいで...成年後見人というものが必要となり
家裁の書記官曰く、多額のお金が入ってくるので弁護士か司法書士をつけるように。
この成年後見人に関しては、イラッとした時もあり調べてみるとまだ12年しか経っていない法律。
ただ、世の中には考えもしない悪い事をする方々もいるので、
厳しくなるのも仕方がない事だと思いました。

「死」と言うものは誰しも1度きり。
できる限り父と母の傍にいてあげる事。
入院から成年後見人&転院までは慌しく過ぎていきました。

相続手続き~税務署への申告なども弁護士に依頼し完了しひと段落。
後は百箇日法要と納骨を済ませたら少し落ち着くかなと思っています。

愛する大切な人を失う事はとても悲しい事です。
私はこれまで内孫で女の子である私を溺愛してくれた祖父、大好きだった兄のお嫁さん(癌)を見送りました。
今でも父を含めこの3人の事を思い出すと涙が止まらず悲しくなりますが、
先に旅立った愛する人たちへの言葉は⇒「ありがとう」と「感謝しています」の言葉です クローバー
時々思い出し涙しては上記の言葉を言います。

この世で出会えた事に心から感謝🍀
泣きたい時は泣けばいいし&思い出してもいいし、ありがとう&感謝してますの言葉と気持ちで向上できます☆

今はまだ遠い未来の事で実感はできませんが、突然死類もあり&いつか私も終わりを迎える日がくるわけで...
最期の日を迎えるための準備「終活」。
まだその年齢には遠いけど、この言葉が少し脳裏に浮かびました。

と、長くなりましたが読んでくださりありがとうございますクローバー      
ちなみに、私は元気です(*^^)v

 

     

寒いシーズン、どうぞ皆さまお体ご自愛されて下さいねはぁと
楽しいクリスマス&穏やかな年末年始をお迎え下さいクローバー

 

 

 

 



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