またまた久しぶりの記録になってしまいました。

英語はとりあえず毎日やっています!

 

が、今回は別のこと。

 

今の時期、一番頭に浮かんでしまうのは、やはり息子の浪人時代。

 

今更大学受験についてつらつらと書くのもなあ~

何となく受験や学歴主義をこじらせた親みたいだしなあ~

(少しこじらせている自覚もあるので。。。)

と、思ったのだけれど、

書けば、かえってスッキリするかなあとも思い、少し書いてみようと思います。

 

時系列というより、

今の時期に合わせて思ったことを。

 

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 昨年の今頃は。。。。

   悲 惨 でした。

2月1日から私立の試験が

2月11日前後から合格発表が始まりました。

 

が、

22日に合格するまで不合格の連発でした。

 

塾で勧められた抑えの大学も、

それでは心配だからと私がねじ込んだ抑えの抑えのつもりの大学も不合格。

 

浪人生だから後がないと思って数多く受験したせいもあって、何度も頂く「不合格」の文字。

 

最初のころは、次こそは大丈夫と前向きだったけれど、

不合格が重なると、合格発表時間が近づくにつれて動悸息切れ、心臓?肺の辺りが痛いんですけれど、、、

という感じ。

 

息子の前ではなんとか平静を保っていたけれど、

夫婦喧嘩?私が責められる?

夫も異常事態だった上での発言だったと今は思っていますが、当時はそれもかなり辛かった、、、。

 

こうやって書いていると、また胃が痛くなるような気がしてくる。

書いてみて良かったのだろうか。。。。

 

今からするとたかだか10日間だったんですよね~

でも、何か月かどん底をさまよっていたような体感です。

息子も10日間とは思えない、長かった、、、と言っていました。

 

22日にマーチの1学部に合格を頂けたときは、

    救われた~

と、なり、

そこからは一気に流れが変わりました。

他の大学も合格を頂けて、補欠?繰り上げ合格も頂けて第一志望の国立にも合格できました。

なので結果的には大成功なんです。

が、前半は何だったんでしょう、、、。

 

以下、私の整理のために書きますが、

これから受験の方が目にとめることがありましたら、参考にしてください」。

サンプル1でしかありませんが。

 

勝因:

    前半に空回っていた感があったが数多く受けることで本番に強くなっていった。

    実際、秋後半に塾の先生からも本番に弱い、時間配分がまずいなどの指摘があり個別対応していただいていた。

    そういう事情もあり、日程が許す限り受験した。

    世間では3日連続が限界説もあったが。

    後から息子に聞いたら、毎日試験を受けるのは良かったらしい。

    不合格が続く中、余計なことを考えずに集中せざるを得ないので、とのこと。

    戦意を失うことなく頑張ったとのは、よく耐えたと思う。

    ただ、お金はすごーくかかってしまった。

 

反省点:

   抑え校の対策が不十分だった。

   勝因と表裏になるが、受験校が多すぎて抑えまで手が回らなかったが実情。

   多くの場合、抑えの抑えまで対策が回らないので共通テスト利用で抑えるのが一番良いのだと思う。

   実際、我が家もその抑えの抑え校は共通テスト利用では合格していた。

   が、「もしも共通テストで失敗したら。。。」と私が思ってしまい、

   「同時に本試験を申し込むと割安だから」と私が何校何学部かをねじ込んだのがあだになった。

   息子が初期の不合格でめげることなかったことを有難いと思う。

   ただ、本当はどちらが良かったのかは、わからない。

   共通テストで失敗する可能性もあったわけだし。。。

 

   受験校を決める時、多くの場合偏差値を頼りに判断することになると思う。

   が、我が家のケースでは全くあてにならなかった。

   都内私立だからだろうか?

   高倍率、マークシート採点のため、高得点勝負になると1問の不正解?ミス?が不合格につながるように思った。

   偏差値法で採点している場合は、難化した科目の方が有利だったりする。

   息子も8割9割近く取れたと思っている試験では落ち、

   難化して5割に満たないと思うが、わかるところを何とか拾ったケースの方が合格している。

   また、これからは緩和されるかもしれないが、都内私立は定員調整がある。

   合格者の数はその大学の事情次第になる。

   昨年に入学者が大学想定よりも多い場合、かなり絞ってくる場合もある。

   我が家の抑えの抑え校はそれに該当したのでは?とちょっと思っている。

   もちろん圧倒的にできれば問題ない。

   息子にとって偏差値的には抑えの抑えでも、実力はなかったというだけなのだけれど。

 

と、まあ、夫婦喧嘩のくだりを書いている時は、思い出して辛くなってしまったが、

怒涛のように反省点などを書いていたら、だいぶスッキリしてきたので今日はこのあたりで。