平成最後の年末、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
(ー ー;)
何だかんだと取り紛れておりましたのと、ブログを更新する元気がないのとで、とうとう大晦日になってしまいました。
私の2018年は更年期障害対応と職場のモヤモヤで始終した1年でした。
更年期障害対応は、以前も記事にしましたが様々な漢方で対処しておりましたが、仕事でいっぱいいっぱいで、とてもプライベート的なことまで頑張れる元気までありませんでした。
もっと元気になりたい
と、私が主治医にお願いしたのがHRTでした。
HRTとはHormone Replacement Therapyの頭を取ってそう呼ばれている、ホルモン補充療法のことです。
更年期障害は分泌されるホルモン量の減少で起こるもの。
ならばそれを補充すればいいねん!
との結論に至りました。
私の場合は出産経験がないので、子宮体がんの発症率が高くなるのを予防したかったのもありました。
ただ、何故か主治医が乗り気ではなく決断を渋られ説得に30分かかりましたが、7月からHRTを始めることになりました。
これも始めてから色々と大変なことがありました(^^;)
それについてはまた記事にしたいと思います。
そもそも仕事が忙しいのが元凶ですが、昨年入ったスタッフの仕事が遅く、その分の負担がこちらに回ってきました。
私ともう1人のスタッフの残業時間は常に月30時間を超えることが多くなりました。
そうなると、厳しい言葉の1つや2つも言いたくなります。
仕事の出来ないモノに厳しく指導することは、今の時代パワハラになるそうです。
40過ぎるまで会社勤めをしたことのない彼女に、それは耐えられなかったらしく10月末で退職していきました。
その後にきたのが、中国人のシングルマザーの人。
中国人の人と直接仕事をするのは初めてなのですが、この人もカナリくせ者で、仕事どころか日本語もまともに通じなくて(-_-)
日常会話は大丈夫でしょうが、仕事の説明が通じないのです。
その上中国の人は、自分は悪いとは絶対に言わないし謝らない。
すでに私は彼女にアレルギーを起こしています。
そんな中、仕事終わりの日に所長から前のスタッフが辞めたのは私がパワハラしたからで、中国人スタッフにも厳しくしたら、次の契約は更新しないと私が所長からパワハラされました。
その上、私の仕事は丁寧だけど、それで時間がかかり過ぎているんじゃないかとも言われました。
私は今の業界に入って延べ18年です。
1分1秒を惜しんで書類と向き合うことの重要さは誰よりもよくわかっていますし、それを意識して常に業務をすすめてきました。
なのにそんなこと言われました。
この人にとって契約社員って、ただそこに居ればいいだけのコマに過ぎなかったんだと失望したと同時に、
私の4年余りの仕事を全否定され、なんとも気分の悪い年越しになってしまいました。
そろそろ勉強を再開しようと考えていたのに、また違う意味で忙しくなりそうです(>_<)
来年は元気に仕事以外をいっぱい頑張れる1年にしたいです。
平成最後の年末に嫌な内容で申し訳ありません(ー ー;)
こんなヤツですが来年もお付き合いいただけると幸いです。
それではどうか皆さま、よいお年をお迎えください。
(*≧∀≦*)
