先週の金曜日に1回目の抗がん剤治療を受けてきました。
診察から投与までほぼ1日がかりで待ちくたびれました。
先に腫瘍内科の診察があり、心エコーの結果も問題ないので、抗がん剤投与の許可が出て、それから処置室に行きました。
初回投与とのことで、まずは処置室利用についての短いビデオを観て、その後栄養士さん、薬剤師さん、口腔外科医の方が順番に来られて、現状確認や治療中気をつけることなどを説明されました。
それが終わり、吐き気止めの薬を服用し、やっと投与の順番が回ってきました。
思っていたより小さめの薬剤パックが4つ持ってこられました。
最初は吐き気止め15分、次に抗がん剤(シクロホスファミド)15分、次に赤い薬剤の抗がん剤(アドリアマイシン)15分、そして最後に点滴の管に残った薬剤を流し切るための生理食塩水15分の計1時間の投与でした.
実は赤い薬剤は漏れるとかなり厄介なことになると脅されていたので、針がちゃんと刺さっているかばかり気にしていて、なんだかよくわからないうちに終わりました。(私の血管は看護師さん泣かせなもので…。)
投与2日間の朝に吐き気止め3種類を服用したおかげか、今のところ吐き気はありません。
次の日はちょっとダルしんどくて一日中寝ていましたが。
今日もどうにか仕事も出来たので、良かったです。
ただ、1週間後が一番しんどくなるらしいので、それが心配です。
兎にも角にもAC療法第1回目は無事に完了しました。