日本に到着した翌日の夜。






短く切り揃えた、たくさんの小菊とお線香、水のペットボトル、8個のプリンの器を準備して私、息子、弟、の三人でお地蔵さまの祠があるローカル線の近くのスーパー銭湯に行きました。







三年ぶりの大きなお風呂でリラックスし、いざお地蔵さまの祠へ。







午後10時を回っており、交通量も少なく祠の前の信号を過ぎたあたりに車を停めていざお地蔵さまのもとへ。









私たちの目の前に、石像が現れます。







一、ニ、三、四、五、、、、、六.七、、、










お地蔵さまは








八体いらっしゃいました。



(上を走る電車の光が線を引いています)







(一番右の観音様の置かれた石に、男性の名前が彫られているため名前を消してあります)






夢の中のお地蔵さまが、「七人がいるところへ…」とおっしゃった通りでした。






正確には、八体はそれぞれ観音様、仏様、慈母観世音菩薩、不動王妙、、、







すべてがお地蔵さまというわけではありませんでした。







夢のお地蔵さまも、七人のところへ。と言ったのみ。






七人の地蔵がいるところへ。とは仰いませんでした。






八体の尊像さまたちを前にしばらく時が止まったかのように立ち尽くしました。







右から三体め。







今年のお正月に私の夢に出てきた、そのお地蔵さまはいました。








このお地蔵さまだ。







お地蔵さまは、みんな似たり寄ったりのお姿をしていると思っていましたが、夢にでていらしたお地蔵さまは、目を閉じてしませんでした。







目の前にいるお地蔵さまも、目を閉じていません。








そして、外国人みたいに目が大きいのです。











私はとても感慨深い思いになりました。








「どういうわけかはわかりませんが、夢に出てきてくださったので会いに参りました」






そう言って三人で手を合わせました。






尊像八体にそれぞれ、お花とお線香をあげて帰ってきました。







水をいれるためか。白い陶器のコップがあったので、プリンのガラス容器はいくつか持ち帰ってきました。









家に帰ってきて三人とも、あちこち蚊に🦟刺されておりキンカンを探しましたが見当たらず泣き笑い







2日後、お花の水替えと、個包装されたお菓子を持って二度目の訪問をしました。









そしてそこで私たちは驚くものを目にしました。






花続く花