順番は逆になりますが、まずは記憶の浅い技能試験本番の日について書いておこうと思います。
技能試験当日は、雪がまだまだ道端に残っている日でした。
試験車はAT3台、MT1台。試験官は全員30代~40代。
もっと年を召された人が出てくるのかと思っていましたがみんな若い。
そして、鮫洲はほとんどがプリウスと聞いていましたが、
なんと出てきた車はシビック。
内心は、
「うそー、シビックが出てくるのは年に数回って聞いてたのに。
ほんといじわると思っていました。」練習車はプリウスだったから。
ただシビックってプリウスより小さいのかな、運転しやすかったです。
後から聞いた話だと、スタットレスの車がシビックだとか・・
ということで降雪のあとはシビックが出てくる可能性大ですね。
私は初めての試験でしたので、最終4番目の試験。
3番目の方が終わり、エンジンを切った後から私の番。
試験官:「はい、4番の方と交代です」
教えてもらった通りに、車の前後を確認し、
運転席へ。シートやミラーの確認をしてエンジンをかけ、
試験官の合図で出発。
出発してすぐに気づいたこと。
試験車はアクセルが効きやすく、ブレーキが効きにくい・・・
練習車はその逆だったため、最後まで慣れず、非常にやりにくい。
出発してすぐに交差点で右折だったのですが、交差点に突っ込んでおきながら、
黄色になってしまったため急ブレーキを踏んで止まってしまいました(笑)
交差点内に入ってるからそのまま行けばいいのにー。
頭でわかっていてもペーパーだとこういうところがダメですね。
試験管:「はい、じゃあ少し後ろさがりましょう。」
私:(内心、うわー、やってしまった。一発終了かな・・・)
その後は我ながらうまく運転できたと思います。
でも最初のミスで20点引かれたんじゃないかな・・・
そのあとはどこで点数を引かれたのか不明。
ただ、場内に戻った後、3番と4番の方はこのまま場内試験ですといわれ、
路上は合格していました。
1番と2番の方は荷物を取り、試験官よりダメだったポイントを話してもらっていました。
それが終わると場内試験開始。
試験官:「次の●番を右折して、●番の縦列駐車をしてください。」
練習したので縦列駐車も怖くない、ということでバッチリ縦列駐車を決め、
エンジンを切り駐車したことを報告します。
報告後はエンジンをかけ、試験官の指示に従い半周運転し、終了。
乗り上げることもなく、無事に駐車できたので、合格!!
MTはわかりませんが、ATは全部で11名中合格は3名だったはず。
ということで私の2か月弱の免許失効の旅は終了。
特定講習も受講済みだったので
当日免許発行。
とりあえず無事に終わって安心しました。