大洗水族館に行って見たかったサメ、
まぁカグラザメもなんだけど

「エパウレットシャーク」

こいつも見たかったんですよ。
現在見つかっているのは確か9種くらいしかないないのです。

その新種が唯一この大洗水族館に展示されているらしいという噂は聞いていたのですが・・・
見に行くことができずにいたのです。

エパウレットシャークはウォーキングシャークとも呼ばれていて、
海底を歩いて動くのです。
その歩く姿が非常に愛らしいのですよ。
海底で過ごすサメはイヌザメとか色々いますが、
かわいらしさではNo.1だとおもっております。

カグラザメをみて
その後に広がるサメコーナーに心奪われて、
エパウレットのことなどすっかり忘れて館内を順路通りに回っていると。

階段のわきの小さなコーナーに・・・
「エパウレットシャーク!!」

こんなとこに展示されているとは!!
夜行性だかなんだかなため、
はじめの数分は
ほとんど動いているところは見れませんでした。
それでも、歩いているところ見るまでは帰れらないと
ひたすら粘っていたら・・・

飼育員(だと思う)がきて、餌をあげるだか何かをしました。
すると、サメたちがいっせいに動き出し、
歩く姿を見ることができたですよ。
泳ぐやつもいましたけどね・・・

動く姿を見ると、両生類が魚から進化したっているのが分かる気がしてきた。
体の横についているヒレを動かし、
体を左右にくねらせて動く姿は、両生類や爬虫類が歩く姿に良く似ていました。

こうなると、骨、骨格標本好きとしては
骨が見てみたくなるですね。
どういう構造してるんだろう?
軟骨とはいえ、爬虫類や両生類と類似している構造があるのではないか・・・と

どこかで展示している場所ないかな?
できれば爬虫類や両生類と比較展示してくれると個人的には非常に嬉しい。