ツナ川雨雪の此岸「しがん」までの ひと思い 「こころ」 -21ページ目

ツナ川雨雪の此岸「しがん」までの ひと思い 「こころ」

心の岸まで来た
出来事を思索 
「一」の記事にする

開襟シャツ

 

通勤の親父さんが

 

咥えタバコでこう

 

 

 

「さいきん内の棟も、蛍、減ったな」

 

「マイカーブームに、禁煙ブームだらか・・・」

 

 

「コーラも減った、炭酸水の原価、きつそう・・・」

 

 

 

あたまの赤いおじさんは言った

 

 

縦列中のシャンプー匂いがする

 

女性たちは無視している

 

 

「コーラは好きか」

 

言えぬまま

 

 

ねこぽす否、猫バスは

 

雨水を跳ね上げながら、

 

 

発車する

 

ととろ観たいな

 

 

そういや

 

「ととろ」

 

 

同じ名のパン屋さん

 

近所にあったな

 

 

 

博士の・・・白紙の

 

おっさんはおもう

 

 

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