またまたメオマサユキさんが面白いことを
いつも私の為にネタを提供いただきありがとうございます(笑)
北は秋田から始まって先日は香川でセミナーを開催され、大変お疲れさまでした
さて、
"街の電器屋を続けるべきか、電気工事業に移行すべきか”
好きにしたらいいやん
と、言っては身も蓋も無い(笑)ので自分を事例に、とっても大事なもう少し深い許認可の話をします
私は家電販売店からスタートしました
で、あっという間に電気工事業登録をすることに
注)簡単に言うと
お金を貰って電気工事をする場合は各都道府県知事の許可を得る形で電気工事業登録が必要という話
建設業許可の中にある電気工事業とはまた別モノです
とってもややこしく解りにくい
電気工事業の登録が無い場合…
電気工事士の資格を持っている=作業はOKでもお金を受け取ってはダメ
エアコン工事でブレーカー交換をするだけでもお金を受け取ると法令違反
これは決まりなのです!
じゃあ、エアコン代金としてお金を貰うからいいとか言い出す時代錯誤なデンキ屋さんが現れそうですが終わってますので論外
法律は知らなかったでは通りませんよ
逆に言えば、腕の出来る出来ないを許認可判断している訳ではありません
電気工事士の資格があり、一定の実務経験があれば申請できます
私がなぜ電気工事業をしているのか?
一番の理由は、お客様からのニーズ
家電品はお届けをして終わりという訳では無く、照明器具一つでも取り付けに工事が必要なことがあり、これも立派な電気工事業としてのお仕事
昔とは時代が違うのです
いくら運転が上手いレーサーでも無免許で公道を走っては駄目な様に資格や許認可は絶対に必要な世の中です
次に自分のスキルアップ
その先にあったのは少しづつ事業の拡大
オール電化など、同業他社にお願いしなくても自社で完工することが出来て利便性の向上・施工スピードアップに繋がりました
今となっては家電販売と電気工事業
さらにはリフォーム業もあり大事な3本の柱です
毛利元就の3本の矢みたい(笑)
確かに折れる気がしませんし、どれかに舵を切る気はありません
全部大事だから
おかげ様で春先や秋口という家電屋にとって暇な時期と言われるシーズンにも目が回る忙しさです
お客様によって育てていただいた感がたっぷりな当社ですが、それぞれ取り組んでいくタイミングとしてとっても良かったと思っています
だから、メオマサユキさんの"街の電器屋を続けるべきか、電気工事業に移行すべきか”
仕事をする以上はまず電気工事業の登録をしましょう絶対に‼️
覚悟の問題ですので
その上で、私の見解は両方できたらいい
電気工事業と言っても多種多様
自分の出来ることから始める
やるからには本気で
キッチリと筋道を立てて
こだわりを持つ
あら?
これだと何をしても通用するんじゃないかな?と思いました。
ってことで、街の電器屋を始めたい方を募集しますね
どんな手順で進めばいいか
ゼロから電器屋を始めた私が離陸するまでのノウハウを教えます‼️
有資格者で本気を出せる方はぜひ当社までご連絡下さい(本人の能力によるので成功を保証するものではありません)
将来的にデンキ屋として独立したいという方はまず従業員として資格取得から学んでいただきたいと思います(前向きじゃない方はご遠慮ください)
街の電器屋はオワコン?
いやいや、これからが面白い
間違いない‼️











