今日もエアコン工事


珍しくダイキン製

さらに珍しい3.6kwという能力

打ち合わせ通り、横の壁を抜きました

一番簡単な右後ろではなく




押入れを貫通

見えないところもしっかりと断熱しています



そして、外壁へ貫通

この壁に掛けたかったのです

だから右側へ穴をあけました




ここは第二種電気工事士の試験に合格したという彼にお任せ



試運転、ガス漏れ検査にも合格をして

お客さまにお引き渡しで完了


エアコン工事が終わると同時くらいにいきなり雨が降りましたが、ちょうど試運転中だったので幸いにも全く濡れず工事を終えることができました

明日は午後から店長会議です

しっかりと情報を詰め込んできたいと思います
今朝のこと

早朝7時に高知市内へ向けて出発‼️

浦島太郎になった気分で◯◯城へ行き換気扇の交換

その後は戻って、エアコン工事の打ち合わせ

洗濯機の配達

エアコンの手直し

天井裏で電気工事

最後はエアコン室外機に日除けを設置



なかなか良い品質です



日差しによるエアコン室外機の効率ダウンから少しでも守れると思います

気になる方はお問い合わせ下さい

ほとんどのエアコン室外機に対応します
前日の続きでエアコン移設のお話を…


前回は安いエアコンを買った場合の移設工事はコスパ悪いんですよ  というお話でした


移設することを前提に、高級機を購入するという選択肢

私は大いにアリだと思います

メリットとして思い付くのは

高機能
自動お掃除・24時間プログラムタイマー・再熱除湿・わかりやすいリモコン

パワフル
暖房がしっかりと使えます
設定温度までの到達時間が早い

節電
自動運転で電気代を抑えつつ快適

などなど

で、移設の時にはどうなるの?


答えは何も変わりません


安くなる訳ではないのです


でも、昨日の57800円のエアコンにかける工事費よりも

例えば、15万円のエアコンに同じ様にかける工事費

どっちがお得⁉️

例えば、競輪・競馬・競艇・オートレース

本命の110円という配当に100円かけますか?

10円増えるのか

100円を失うのか

そんな勝負したいのですか?

リスクしかなくない??

つまり、そういうことなんです。


エアコン移設工事費用が高い・取られたと思う方はぜひ技術と資格等を習得してご自身で工事をしてみませんか?
ぜひオススメします

ただし、中途半端なことをしてエアコンを壊したり、不具合が起こるとそれこそ更に高くつきますのでご注意下さい

取り返しのつかない失敗も見たことあります


エアコン工事は手間がかかります

移設工事はもっと手間がかかるんです

技術や材料も必要

工具や計測器を山ほど使用します
しかも工具も消耗するので諸経費が必要です

私が施工していると簡単そうに見えるそうです

でも、見るだけでは何もわからないと思いますし、実際にやってみるときっと一朝一夕で出来ることではありません

見よう見真似の形だけは出来るかも知れませんが…

取り付けてみても、この先何年もしっかりと稼動するかは別問題

1・2年以内にガス漏れで効かないなんてこともあり得ます

施工にしっかりと責任を持つからこそプロとしてお代をいただける訳です


昨日は奇しくも第2種電気工事士の合格発表の日

責任感と使命感を持った電気工事のプロがこの世に増えることを熱望しています

今日は延期になっていたエアコン工事の日


なかなかテクニカルな曲げをした人がいるんです



でも、配管を通す穴はボッコボコ

工事の時に気にならなかったのかな?



あら、嫌だ



もちろん穴はあけ直し

スリーブも入れました

ドレン排水もパイプを炙って導きました

久々の炙り



当店では珍しく、一度に3台もお買い上げいただきました

この度はありがとうございました😊

損はしたくない‼️

皆さん  思いますよね?


今日は転勤や引っ越しなどでエアコンの移設が必要となった場合のお話




※持ち家の方はサラっと流して下さいね


エアコンを選ぶ時には移設の際にかかる工事費用なんて考えませんよね?

当然なのですが






あまーーーいっ‼️


かも?


過去のエアコン購入時に工事代としていくら支払ったとは覚えていないと思いますが、購入金額の総額は薄っすら覚えているのではないでしょうか?

まぁ、そんなものです(笑)



移設のことを考えてエアコンを購入する方ってそんなに居ないと思います

理由として


お店で聞かれないから

お店では教えてくれないから

移設のことなんて思いついてないから


じゃあ、移設を考えてエアコンを選ぶってことは出来る?


もし、選ぶことが出来るとすれば

私から提案をする選択肢は二つ


① 安いエアコンを買う

② 高いエアコンを買う


この2つ

つまり2択です


今回は その①

移設のことを考えて安いエアコンを買う編


例として、量販店などで安いエアコンを買った場合のお話


エアコンを買った金額が安かったからといって、エアコン移設工事費用が安い訳ではありません

どんな機種をお持ちでも工事費用の差額はほとんど無いのが実事です


よくこんな話を聞きます
 『エアコン移設を頼んだら3万円とられた』

【 とられた 】という表現はさておき


いったい、いくらくらいを想像していたのでしょうか?

私からすると、3万円なんてよくある話なんですけどね

工事内容や移動距離もわからないけど

移設の為に外して
別のところに取り付ける

まあ、3万円くらいは想定内の工事費用です


例えば、工事費込みで69800円(税・追加工事費別)くらいのエアコンを購入して数年経過したと仮定しましょう

2.2kwの冷暖房エアコン  標準タイプ

パナソニック  CS-22◯CFRを想定
※◯の中は年式

量販店の標準工事費用は約12000円くらいかな?

つまり、商品自体のお値段は69800-12000=57800円

数年前に57800円のエアコン本体を買ったことになります


さて、お引越しとなりまして

例えば、当店にご依頼をいただいた場合…

取り外し料金 ◯◯◯◯円

取り付け料金 ◯◯◯◯◯円

と定まっております(ここでは表記できないという決まりがあります)

ここからが追加工事費用の計算です

専用回路はありますか?

取り付け場所は何階ですか?

室外機はどこへ置きますか?

壁の材質は?

配管ルートは?

配管化粧カバーは必要ですか?

まさかの隠蔽配管ですか?

まだまだ色々とお聞きしたいことがありまして


移設先での工事費用
お見積もり金額が例えば40000円と仮定


数年前に買った本体のお値段57800円のエアコン

そのエアコンに工事費用が40000円‼️


それを聞いたお客さま  涙目😂


【辞めます】


私も  でしょうね😅となる訳です


エアコン移設の工事費用は感覚的に安いと思っている方がたくさんいます

実は…  思っているほど安くないんです


その理由は新規でエアコンを購入した時にあります

安過ぎるエアコン本体価格と新設工事費の大サービス価格


新品でエアコンを購入した場合、エアコン工事費用は破格と言える金額に設定されているんです(量販店などの場合)


※決められた長さの配管を含めた部材費用も込みなんて素敵‼️(各施工業者さんが使用する部材の品質・材質にはバラツキがあります)

某通販では工事費無料と謳っていますが…

聞こえの良い撒き餌ですね

数字のマジック

トリック?

工事費としては、どちらかといえば移設工事費用くらいのお値段が高いのではなく妥当なんです(私の感覚的に)

いわゆる適切価格


だから、安いエアコンを購入して数年経過している場合の移設工事は ほぼ 諦めて下さい

エアコンの耐用年数は10年

コスパ悪いんです

思い切って諦めましょう


例外として、引越し屋さんのパックに含まれていたり格安で引き受けていただける場所がある様です

安い工事って…

まあ、何も言わないことにします


当店の場合、新設・移設を問わずエアコン工事の質は一定です

技術や気持ち面  何も変わりません


ちなみに、移設工事がしたくないという訳では全くありません

お客さまにとってのメリットは?という観点からの長文です


総合的な判断で

移設はしない前提で安いエアコンを選ぶのもアリということでした


今度は選択肢パート2として、エアコン移設を考えて高いエアコン(高級機)を購入をしてみたらどうなる?

を綴りたいと思います


ここまでお読みいただきありがとうございます😊