【点検の日?】

昨日は過去に購入いただいたお客さまのところへ新たな依頼があり訪問させていただきました

そのついでに当店でお買い上げいただいたエアコンも点検の実施

思えばここは元々エアコンの無かった部屋でした

他の業者さんにここに取り付けるのはムリとお断りされたとお話されていたのはもう3年前

懐かしい(*´ー`*)

現地調査をして、ドコがムリなのかな?
私はイケる!という判断でした

実際に工事をしてもそんなに難しくも無かったことを覚えています

もっと工事の難しい家はたくさんあります

とはいえ、元々はコンセントも無かったので一人で丸1日かかったかな?そこの記憶が曖昧です

因みにキッチンなので、キメの細かいステンレスフィルターの日立を選びました


当時はそれよりも室外機の設置場所に苦労しました

それも良い想い出となり、お掃除をしっかりさせていただきました



その後、今度はエコキュートをお買い上げ1ヶ月というお宅へ行きまして点検

全く問題なし

こちらではお客さまにご了承いただき新たに製作した当店オリジナルのステッカーを本体に貼りました

ちょうど漏電ブレーカーの蓋部分にピッタリサイズ


今後も故障することなく寿命を全うすることを願っています。

まちのでんきやは日々こんなことをしています
富士通 AS-228EE6 エディオンオリジナルモデル

最近のお気に入り・オススメ機種です

こちらは高知市内

ご指名(ご紹介)をいただきました


試運転中のヒトコマ

当店では必ずリークテスターを使用して配管接続部でガス漏れをしていないかをチェック

その後、気持ち良くお引き渡しです




エコキュートの故障(日立製)

【症状】リモコンの表示が消えてブレーカーが上がらない

とりあえず現場に行き調査開始

ふむふむ

確かにブレーカーが通電状態を維持できない

調べ進めてみるとブレーカーが怪しい

外して交換か??

今回、こんなこともあろうかとブレーカーを持参していました

ところが、またつまらぬものを持ってきてしまった(石川五ェ門風)

見た目は凄く似てる
しかし、訳あって今これを使うことはできない
使えるのですが、使えない
使ってしまうと後々ややこしいことになる

実にもどかしい

※元々付いていたブレーカーはちょっと特殊なものです(写真右側の青いもの)


電材屋さん
同業者の皆さんに問い合わせるも

誰も同じブレーカーを持ち合わせていないとのこと

とりあえず応急処置をしました㊙️


他にも基盤を疑ってみましたが、とってもキレイ


無事に復旧しましてお湯が出ること、残湯量を確認まで

後日、ブレーカーを持って再訪問となりました

【今回の教訓】特殊なものは自分がしっかり持っておきましょう
新築されたお客さまからアンテナ工事の依頼がありました

事前に下見をさせていただいた時点では壁面アンテナで提案をさせていただいておりましたが、建物の引き渡しを終えて内部へ入った際に閃きました

あらっ?

これは勝負できるんじゃないかと

中二階部分にロフトがあり、ちょうどお風呂の上には広々とした屋根裏スペースがありました

点検口は横から入る不思議な感じ

車に積んでいたパイプでつっかえ棒にして支えました



お客さまに説明をしまして、しっかり調査をしないといけないので時間はかかりますが屋根裏アンテナにチャレンジしても良いですか?と確認をしました

ぜひ!と言っていただけたので一旦、お店に写真のアンテナを取りに帰りました

そして屋根裏で計測開始

仮に押さえて色んな場所で受信状況を探ります


そんなこんなでこの場所に決定

事前に電気工事屋さんが配線をしているアンテナ線は建物外部まで出ているのですが、それは分配器の入力から抜いて新たにユニットバスまで配線

ブースター電源部もユニットバスの天井裏に設置しました

分配器の出力や壁端子で測定して確認後、テレビまでの配線も済ませてテレビでの受信再設定をしてお客さまにお渡しさせていただきました

工事後、お客さまから

実は壁に穴を空けることは嫌でした

全く穴を空けずに工事してくれてありがとうと言っていただきました

新築ということもあり、この後エアコン移設2台と新設2台もご依頼いただきました

私としましても屋根裏アンテナという新たなチャレンジをさせていただけたことに感謝しています

とっても良い経験になりました

この事例はおそらく【土佐町初】の事例

嶺北地域でも【初】ではないかと思います

じゃあ、高知県での事例はあるのかな??

外からテレビを受信している形跡がない家(笑)

面白いと思います

この事例はどの家でも対応できるものでは無いということは付け加えておきますし、むしろ出来ない場合が多いと思います

時間と手間もかかります

金銭的負担も大きくなる可能性があります

それでもチャレンジされたい方は是非ご相談下さい


エアコンを少しでも清潔に保ちたい方へ向けてのお話

内部クリーン 【日立の場合】

冷房や除湿運転をすると室内機の中は水浸しになります

通常、ほとんどの水分はドレンホースを伝って排水されます

問題は運転を止めた後に室内機の内部に残る水分

これが原因で、室内機の中にカビが発生すると考えられます

そこで、エアコン各社は考えています

日立の場合、運転停止後に内部を乾燥させる内部クリーン運転を始めます

写真の機種はお掃除機能もあるので、ガサガサと音をたてながらフィルターお掃除をしつつ内部も乾燥させるという併せ技

【運転】と【クリーン】のランプが点いて状態をお知らせしてくれてます

もう一度リモコンで停止を押せばこの併せ技も停止できますが、なるべくなら止めないでいただきたいです

エアコン内部の為にもね

温度や湿度をコントロールして快適にしたいはずのエアコンからカビを撒き散らすという残念なことにならない為にも内部クリーンをぜひご活用下さい

【注意】内部クリーン運転も完全にカビが発生しない訳ではありません

エアコンの匂いや汚れが気になる方はエアコンクリーニングという手段もあります

ぜひご相談下さい