BSの映りが悪いとのことで訪問させていただきました
図面など存在しないので現場で調査からスタートします
アンテナ工事とヒトコトで言っても
時代や人によって癖が凄いので、どういう意図でどんな機器を使い、どんな配線をしているか深読みしないといけません
今回の場合も、とにかくシンプルにして後で困らない様に意識しました
テレビの後ろで余計な機器がゾロゾロと出てきますが、必要の無いものはどんどん撤去
たくさんの不要なものが回収できました
BSに問題アリとのお話でしたが、今回の作業で地デジの接続部分まで手を入れたので今後のトラブルも減ることでしょう
戸建て住宅のアンテナ工事は
シンプル イズ ベスト
エアコンの入れ替え工事で驚くことがあります
入れ替え前
特に違和感も感じないのですが、外してみると…
室内機を引っ掛ける為の据付け板が残ります

壁に対して適切な固定方法があります
ネジの周りに黒いワッシャーが入っているものはボードアンカーと言われるものです
安易に使う前に下地を探しましょうよと言いたい
下地の無い壁なんて、そうそうあるもんじゃないと思います
ネジ跡がたくさんありますが、ネジが残っているのも含めて、全て効いてませんでした
刺さっているだけ!
どんだけ〜
そして、私が見てきた中では最高クラスの本数
無駄無駄無駄無駄… ジョジョかと(ジョジョの奇妙な冒険)
無駄に使われたネジの数でした
施工した方も効かないなあ
効かないなぁ
効かないなぁ
で、途中で諦めたのでしょう
この時は入れ替えでしたので、下地を探してしっかりと留めました
全てボードアンカーのみ というのは最近の高級で重たいエアコン室内機では不安です
元々あったネジ穴もうまくカバーできました
こうして右側や左側などへ配管を出す場合には特に注意が必要なのです
台風以上と思わせる全国トップクラスの降水量にも関わらず、吉野川下流域にも被害が出無かったということに驚きました
さめうらダムの貯水力と関係各位の皆さまの危機管理能力には頭が下がります
守っていただきありがとうございました
先日、室内機だけを付けた状態で大雨の為エアコン工事を中断したお客さま宅がありました
さて、天気も回復しましたので今日は室外機側エアコン工事の続きですが、エアコン工事って真面目にすれば時間がかかるのは当たり前です
そして、材料や道具もメチャクチャ必要です

手順も人によってそれぞれですが、なるべく効率良く動く様にしています
それでも時間はかかります
真空引きをしている時間を利用して
防振ゴムを敷いたり
電源(通信)線を接続したり
パテ埋めとコーキングしたり
ドレンホースを処理したり
アース棒を打ち込みアース線を接続したり
インシュロックで縛ったり
仕上げはキッチリ着々と
もちろん最終最後は現場にゴミを残さず綺麗に後片付けもしっかり!
手間は増えてもこだわりは捨てません
お客さまにとって大事な1台
当店を選んでいただいたことに感謝を込めてベストを尽くすことをお約束します










