サメトイズのブログ

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全米人気ゾンビドラマ「Zネーション」のスタッフが放ったらしいですが、どんなスタッフか・・・。

「酷い脚本」、「魅力的でない出演者」、「ちゃちなVFX」、「低予算」と、アサイラムパワー満載の映画です。

 

ストーリーは、祖父の形見で動物園を引き継いだシングルマザーのエレンをはじめ、娘、飼育員、研究員、大学生等、ゾンビ化した動物たちから逃れる話。

 

ストーリーは、捕獲された凶暴猿が動物園の研究室で死亡。蘇生させようと禁止されているアドレナリンを駐車したら、ゾンビになってこんにちは。

そして、周りの猿もいつの間にかゾンビに、ゴリラ、キリン、鳥、ライオン等もゾンビに。

そして、人々を襲うストーリーですが、ちゃちなVFXのせいで、緊迫感も恐怖感も全くない、コメディのような作品に仕上がってます。

もうとにかく、動物のVFXが酷い。

アニマロトクスに拘った「ゾンビーバー」のほうが、よっぽど潔い。

近年ではこのジャンルでは、「猛獣WARS」にはかなわないですが、その次に来るくらいの酷い出来栄えでした。ジャケットにちょっと期待した自分が馬鹿でした。

 

★☆☆☆☆

 

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主演は「ハウス・オブ・ザ・デッド2」、「スターシップ・トゥルーパーズ2」のエド・クイン、「スペース・オデッセイ」のマイケル・ダディコフ等。

スイマセン、「今度の敵はゾンビ」となっておりますが、前の敵がわかりません。

 

ストーリーは、バトンルージュに訪問していた副大統領が、CIAの実験のせいででどうにかなっちゃったパンデミック達に襲われ、どっかに籠城しているところにシールズたちが助けに行くって話。

シールズ皆おっさんで、動きが悪すぎ。切れ切れに動かないと、かんたんにゾンビにやられてしまうと思いきや、案の定。

ちゃちなメイクとVFX。ブルーレイで観ましたが、ブルーレイで観る価値一切なし。

そんな動きじゃゾンビに殺られるのは当然でしょ?シールズでしょ、シールズ。。。

最後にお決まりの「仲間を見捨てない」海軍魂が、悪い意味で切なさを助長させました。

 

ごめん、これは無理。。。

 

★☆☆☆☆

 

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台湾製ゾンビ映画。

監督は「Z108地区」のジョー・チエン。

 

ドラッグ組織のアジトに踏み入った台湾特殊警察部隊。

逮捕するかと思いきや、体調たちはギャング達を射殺し金を盗み出す始末。

主人公の警官アンディが部屋を飛び出すと、ドラッグの副作用かなんかでゾンビになった人々の群れが。。。

特殊部隊の面々が、娘の誕生パーティーを開いている数学の先生宅になだれ込み、そこれも酒池肉林、殺し、ゾンビ襲撃で、何とかアンディとヒロインの女性は、足の悪い男気のあるおじいちゃんに助けられて逃げ出すのですが。。。

で、ここまでで1時間。

そこから唐突に1年後の荒廃した世界へ。。。

荒廃した世界の統治者は、娘をゾンビにされた数学の先生だった。。。

そこのアリーナみたいなところで繰り広げられるゾンビとの戦い。

ゾンビになった娘を溺愛する数学の先生。

そして、お決まりの終末のぐちゃぐちゃ展開へ・・・。

 

ゾンビメークもよく、ゴアシーンもよく、アクションも良いのですが、内容詰め込みすぎで集中して観れませんでした。非常に惜しい映画だと思います。

 

いっそのこと、前篇と後編で日本の映画にしたほうがよかったのではないでしょうか?

 

★★☆☆☆

 

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まず初めに、タイトルが「戦慄収容所」となっておりますが、舞台は「倉庫(ストレージ)」ですよ。

ですから、正式には「戦慄倉庫」とタイトルを変更したほうがいいかと思います。

あと、特に「戦慄」と表現するような恐怖感は無いので、個人的には「おばけ倉庫」とかがいいかと思いました。

 

ストーリーは、舞台はLAで、貸倉庫に住んでいるホームレスがたくさんいるそうです。

で、主人公のガブリエルは車中生活を送っていたんですが、倉庫のカギを手に入れて夜は倉庫に住むようになりましたが、それが倉庫の管理人にばれて、ある夜、管理人の意地悪で倉庫に閉じ込められてします。

すると、中に住んでいる他のホームレス、ガブリエルを気に入ってる従業員の女性等が閉じ込められ、次々に女性のおばけに襲われます。

そしたらなんとそのお化けは。。。

 

と、期待もたせるような面白さもないのですが、一応ネタバレはやめておきますが、最後まで観るのが苦痛でした。

 

「金払って苦痛を買う」、まるで変態ですね。。。

 

★☆☆☆☆

 

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勝手な想像で、「パニックルーム」を想像してしまいましたが、大きな間違い。

まあ、時代背景といい、なんとなく危うさを感じていましたが。。。

 

主人公の女がバーで出会う男が、「サム・ワーシントン」に似ていると思ったのですが、実際に本人でした。。。

 

全く、こんな映画に出演する意味が解らないし、高予算とも思えないし、サムって、いい人なのですか?

 

映画はつまらなすぎ。。。

 

誰が死んでも感情湧かないし、できればみんな死んでほしかった。

 

★☆☆☆☆

 

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「追跡者」といえば、トミー・リー・ジョーンズ。

「追撃者」といえば、マイケル・ダグラス。

「マイケル・ダグラス」といえば、フォーリング・ダウン。

 

マイケル・ダグラスの変態性を如何なく発揮した作品。

 

ストーリーは、採掘者のおっさんを誤って射殺した金持ちおっさん(ダグラス)が、遺書にいた目撃者の青年をパンイチにして執拗に追い回す変態的ストーリー。

 

マイケル・ダグラスは、「変態性」をどこかに醸し出しながら死んでいく、ハリウッドでは気宇なアカデミーな存在なのでしょう。

 

★★★☆☆

 

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最近精鋭を完全に無くした「豪華俳優使ってクソホラー映画を監督する男」、ウーヴェ・ボル 先生が制作なので少し期待しましたが、期待外れでした。

ハウス・オブ・デッド」や「デス・リベンジ」の頃は無駄な有名俳優使って、それはそれで面白かったのに。

ちなみに、これは監督知らないし、イタリア映画なのに英語だし。。。

 

物語は、唐突にパンデミック発生。

主人公のアリスは目の前で娘がゾンビに殺され、家から逃げ出したところをスティーブンという男に助けられる。旦那を探すために街に行きたいと言うが、街は全滅したとスティーブンに言われ、時は流れて4か月。

今度は全く関係ないストーリーで、監禁された女と、彼女がゾンビ問題を解決するヒントを知っていると言いながら拷問する男達。

アリスとスティーブンはいつの間にか仲間を増やし、出来ちゃってるし。

アリスと監禁女のストーリーが交互に展開し、最後につながるのですが、ストーリーが繋がる理由もなく、全くよくわからない状況。

そうですね、ストーリーの始まりはちょっと「ドーン・オブ・ザ・デッド」っぽく、港に向かう終わり方は「ゾンビ・クロニクル2」っぽくもない感じはしないではないですが、その二つの映画のかけらほどにも面白さは無く、また時間を無駄にしてしまいました。

ジャケットはかっこいいんですが・・・。

 

★☆☆☆☆

 

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この映画、高評価らしいですが、確かに音楽、ビジュアルで見せるところはありますが、意味不明。

「ファイナル・デスティネーション」っぽくもありますが、なんでやっちまったら邪悪なものが取りつくのかわからないし、途中の主人公が邪悪なものから逃れる展開は面白かったですが、結果的に「何?」って感じですね。

結局「イット」は何なのかわからないし、ラストは想像にお任せって感じで、自分はこういう「視聴者の想像に任せる」無責任な映画はダメです。

あと、オープニングで足をへし折られてビーチで死んでる女の子のインパクト強すぎて、あれ以上のシーンが無いのもマイナスかも。。。

「犬神家の一族」で、佐清が中禅寺湖で逆立ちで死んでるシーンに匹敵するかも?

 

★★☆☆☆

 

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観る前に勝手に想像してしまいました。

「ヒッピー風のグループが、田舎のケバブ店で基地外息子に襲われて、拉致られてケバブにされてしまう話。」だと。。。

全く違いました。。。

ケバブ(焼肉屋?)店で刑事5人が飲んでいると、そのお下劣な話を聞いて笑った店員を絡んでトラブル。
店主が止めに入り、刑事たちを惨殺してケバブにしてしまうのかと思いきや、店のトラブルはそこで終わり。。。
仲間の応援要請を受け謎の屋敷に向かおうとするが、人が飛び出てきて車が川に
沈没。

何とかたどり着いた刑事たちは、謎の儀式をしているカルトな奴らに拉致られて。。。

このカルトのリーダーのスキンヘッドのおっさんが、いい味出してました。

あとはパラレルワールドな世界。。。

つまらなくもなく、面白くもないですが、説明面倒なので気が向いたら観てください!

★★☆☆☆

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幸せそうな家族の旅行中に車を盗んで、カーナビで自宅を探り、屋根裏に潜んでカメラを仕掛けて、幸せそうな家族を観て妄想にふけったり、発作を起こしたり、ストーカー行為をしたり、変態の限りを尽くす男の話。
全編、変態が家に仕掛けたモニターと、自分が持つビデオのPOVで映画は成立。

変態は押し入った家の幸せな生活が壊れ始めると、その家族を処分。
新しいストーカー先を探すって話。

屋敷女や「ワナオトコ」系列の、自宅押し入り変態殺人者映画ですが、「ハングマン」はあんな崇高なキャラクターではなく、ただの変態。少しのぶっ飛び度はラスト10分位。

結論的には、つまらない。。。

★☆☆☆☆

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