やっぱり母は私のメンター✨


パート代ぐらいの月収しか無い母を
支えるために。
父の借金に振り回されて、
一人っ子なのに、女子なのに、
いつまで家のために
働かなきゃいけないの?
と思っていた20歳代〜30歳代。


住む家も取られ、ほぼ無一文になって
働けなくなった母を家の近くに住まわせたのが
30歳代後半。


それからも
家を買って欲しいだのなんだのと言う母に
「いい加減、独り立ちして!」
「私の人生って何?」
「私の人生は母のためにあるんじゃない!」
って怒りと悲しみの気持ちを
ぶちまけたこともあった。


そんな母だったけど、
今では自らの手で幸せを勝ち取って。
それに伴って、私の人生の大半を占めていた
大きな問題もフッと消えた。



今は時々母に尋ねる。
あの時どう思ってたの?


思いもよらない言葉の数々に
やはり母は母なりにいろんな思いをしながら
人生を歩んできたんだなあって思う。
 

落ち込んでしまって、どうしようもない時も
心を解きほぐし、いろんなヒントを与えてくれる。



昔はこんな関係になるとは
想像もつかなかった。

私のメンターはこんなに近くにいたんだね✨


心の痛みって、ピアスホールに似てるな✨


ピアスって、開けた時はめっちゃ痛い。

それが
一ヵ月ぐらい経つと痛みもなくなって、
もうそろそろセカンドピアスに
変えれるなと思っているのに。

ちょっとしたことで滲んで痛くなる。

 


心の痛みも
「もう大丈夫〜!」って思うのに、
ふとした瞬間、よみがえる。

そして
「あ〜、また痛みを感じてるわ」って認めたら、
いつの間にか消えて無くなっている✨



心の痛みってね。
すぐに無くなるものじゃなくて、
現れたり消えたりして、最後は自然に消えていく。
そんなものなんだよね✨
マイティーソーはアメコミ大手・marvelの映画です。

marvel映画って私の中では大きく3つのパターンに分かれるの。

①ストーリーもしっかりしており、
    映画の世界にグッと引き込まれるもの。

②登場するヒーローが多すぎるのか
    ストーリーに深みが無く、イマイチなもの。

③ストーリーはしっかりしているけれど、
    ノリやスピード、ストーリー展開など
    何かしら感性に合わないところがあって、
    イマイチな印象になってしまうもの。

今回の「マイティーソー・バトルロイヤル」は
ズバリ!③です。

映画の前半は、ソーの意図では無いものの
結果的に「一緒に戦う仲間探し」。
後半が、「強敵・ヘラとの戦い」。
音楽映画みたいなノリやストーリー展開が性に合わなかった。。。
「ギャラクシー・オブ・ガーディアン」で感じたのと
同じような印象なのよね。

「スピンオフ作品」って感じの映画でした。