なんと5ヶ月ぶりのブログである。前ブログの米紫落語会第11回からこの度の第12回のチラシを続けてアップするという何ともワハハな気まぐれ街道。そしてその第12回も実は既に昨日終了という"早業"。いやはや、やれやれ、もそもそ。

私には、40名ほどの高校時代の仲間との交流が長年に渡りあり、折りをみては近郊へのミニ旅、飲み会、カラオケ等で親睦していたが、このような感染騒動の世の中と化して以来、そして世人の大半がそうであるようにその類いの対外行為を皆無にせざるをえなかったわけだ。そのかわりとして考案したのが、近況を報告し合うメール局。その中心局からの通信を作成するなか、日々の暮らしぶりをまず私が送るわけだけだが、まさにこのブログに書く内容がそれであり、ひとつの心で二つを描き分けることが無理と判断した私の弱脳が「ではでは、泣く泣くも古友達とのそれに優先順位をおきなさい」と判断したことによる、長い月日のブログ離れ、のそんな言い訳を、ブログに住む私に向けて書いてみた。昨日の落語会の栞に、このブログのアドレス明記で、「ブログも見てくださーい」みたいに書いておいてブログ不在じゃ絵にならんと、ブログに住む私がいうわけだ。その通りである。