夏休みは友人に誘われて奄美大島へ。

奄美大島へは羽田からJALが就航していますが、これは高ーい。

成田発のLCCバニラエア飛行機でいけば時期にもよりますが、半分以下

の費用で行けちゃいますよ。

 

 

奄美大島空港到着は、午後2時過ぎですから、早速浜に直行です。走る

おーっ!!この海だ!!

 

関東の海とは全然違う。水が美しい、空が美しい。そして穏やか。海

 

 

奄美でガイドをしているAMANIKOの瞬君にサップ(立って乗るサーフボード)の乗り方を習います。

友人はマイサップ持ってますから、どんどん先に行っちゃいますよ。夕陽に向かって走れ

なかなか難しいんだこれが。豪快に何回も転んで海に落とされます。

何とか立ち上がれたころには夕暮れが迫っています。沈む夕日

 

 

誰もいない海岸。

こんないい場所に誰もいないところが、奄美ならではですよ。

 

 

さて最初の夕食。

奄美の楽しみは食と歌。奄美の民謡は島唄と呼ばれていて、

歌う人は唄者(うたしゃー)と呼ばれるんですよ。

今回は地元の人たちに人気のお店「鳥しん」に行きました。にわとり

 

 

ゴーヤチャンプルとは呼びません。

ゴーヤ料理です。そこんとこよろしくびっくり!!

 

 

もものひらき。ネギがたっぷり乗っていてうまうま。

鶏もものたたきですが、たたきとは呼びません。

ひらきと呼びます。そこんとこよろしくびっくり!!びっくり!!

 

 

油ソーメン。

そーみんチャンプルじゃありません。

そこんとこよろしくびっくり!!びっくり!!びっくり!!というように沖縄料理と同じような料理なのですが、

一つ一つ呼び名が違うのです。

 

 

お酒はやっぱり黒糖焼酎。酒

地元で作られている美味しくてほんのり甘い。これしかありません。

 

 

豚足の塩焼き。ぶー

これはおいしいですよ。焼酎によく合うんだなー、これが。

 

 

 イカスミご飯。

奄美大島ではイカスミをよく食べます。

マダ汁にご飯を入れたもの。

 

 

そしてこちらで絶対に食べなければいけない島メシ。

このような具をご飯の上にのせて、濃厚な鳥スープをかけていただく鶏飯。

 

 

鳥スープの茶漬けですね。

鳥好きには本当にたまらない一品。

奄美滞在中に何回か食べることになる代表的味覚です。

 

 

初日から結構飛ばしましたが、明日からが本番。

東京から2時間少々のこんな場所に天国があります。

楽しみますよーウインクウインク