観光の後は夕食に行きましょう。
江陵(カンヌン)は海辺の町ですから、やっぱり海鮮料理のお店がたくさんあります。
海沿いの観光的海鮮料理屋街と、少し北上した場所にある市場を囲む飲食街、どちらかに行くことになります。
今回は江陵最大の水産市場注文津(ジュムンジン)市場にある活魚料理屋に行きました。
この看板一つ一つが一軒の料理屋です。
中に入ると、ヒラメやボラやカニ、
貝類や見たこともないような魚が超元気に泳いでいました。
ずーっと向こうまでお店の座敷が並んでいます。
自分で選んだ魚をすぐその場で刺身にしてくれます。
もっとも韓国ですから、この魚を使った辛い鍋なんかも作ってくれます。
アワビはこりこり
アワビうまいです。韓国焼酎が進みます。
ホヤの色も見事なオレンジ。臭みなんか何にもないですよ。
こんなつまみが来たら焼酎進みます。
生きていたタコをしめてからゆでてくれました。
やっぱりゆでだこだって新鮮なたこで作ったら香りが違います。
盛り付けは雑に見えますが、味で勝負の心意気でしょう。
そして見事な刺身の花盛り。
ヒラメをメインに3種類の魚で作ってくれました。
すべて美味しかったです。
やっぱりここのだいご味は、自分が目利きして選んだその魚をその場で調理してもらって、座敷から見える海の波を見ながら食べることができること。
とても良い経験ができました。
店の帰りには乾物屋が多数街道沿いにあるので、ここを散歩するのも楽しいです。
エイの干物、宇宙人的な感じです。









