焼き物の里伊万里を散策した後は市内に戻って

これも伊万里のブランド、伊万里牛を味わいます。

伊万里津(津は港の意味)

相生橋のオランダ風の焼き物、異国情緒があります。

 

まるごと伊万里というサイトに詳しいことがてています。

今日のランチはこのお店

ロジェ、見た目は喫茶店ですが、実は伊万里牛を味わう代表的なお店です。

 

店内は歴史的なものから、地元の民芸的きなもの、主人が旅した

外国のものなど、様々な調度品が並ぶ店内です。

 

 

そして伊万里牛のステーキ重。これを食べなくちゃ。

きれいな塗りの膳にのった料理を入れた器もなかなかのものです。

お椀は江戸時代、サラダやデザートを入れた器は明治期のものです。

さすが焼き物の町、使うものが本物です。

手前の四角く白い伊万里焼の容器がステーキ重です。

 

ふたを開けるとステーキを薄切りにしてご飯の上に乗せ、

和風のステーキソースをかけたものが現れました。

中心はきれいなピンク色で、いってみればローストビーフ丼です。

肉もめちゃくちゃうまいけど、この白磁の器がなんとも贅沢。

ステーキでご飯を巻いて食べれば、牛肉の握りずしのような美味しさ。

肉の良さを味わう究極の牛丼です。

 

 

でも入り口にあった三年連続1位を続けている伊万里牛ハンバーグ

も食べなくちゃ帰れません。

よくばってこっちも注文しましたよ。

 

 

確かにおいしいけど、やっぱりステーキ重の圧勝です。

でも付け合わせがちゃんと作ってあるのがこの店のこだわりです。

詳しくはロジェ 伊万里でけんさくしてください。

 

最後は伊万里の銘菓。

創業116年のエトワールホリイ

洋菓子屋さんも伊万里焼の看板。

 

 

驚いたのがこの菓子箱

すべてお店の主人がデザインした伊万里焼の菓子箱

こんな入れ物でお菓子をいただいたら、謝感激雨あられ。

感激しますよ。

これを買いに伊万里に来てもいいような、他所にはないおもてなし。

 

 

残念ながら数年前までは販売していたそうですが、

現在は販売中止しているそうです。

お菓子を買った後、お店の方に複活をお願いしてきました。

海のシルクロードの起点ともいわれる伊万里、歴史に触れる旅になりました。

海のシルクロードで検索すると詳しい情報がたくさん見れます。

おしゃれなお菓子屋さんでお土産を調達しました。