ミュージカル
「20世紀、人類の最も悪しき発明は原爆である
そして最も心に響くものはミュージカルだ」
ーーーーーーーーーーーー宮本亜門
ミュージカルには単に歌や踊り以上の何かがある。
それはその時々の人々へのメッセージであると思う。
時に政治的であったり、生き方であったり。。。
でも、共通するのは「輝き」や「勇気」「希望」だ。
見る人に希望を与えられるような作品を作ったり
撮ったりしていけたら
しあわせだ。
そして最も心に響くものはミュージカルだ」
ーーーーーーーーーーーー宮本亜門
ミュージカルには単に歌や踊り以上の何かがある。
それはその時々の人々へのメッセージであると思う。
時に政治的であったり、生き方であったり。。。
でも、共通するのは「輝き」や「勇気」「希望」だ。
見る人に希望を与えられるような作品を作ったり
撮ったりしていけたら
しあわせだ。
ことば
ひとは ことばを つかって
じぶんの きもちを
ほかの ひとに つたえる。
ひとは ことばの おかげで、
ほかの ひとの きもちを
じぶんの きもちのように かんじる。
ことばには いつも
きもちが かくれている。
けれど きもちが
あんまり はげしくなると
ひとは それを ことばに
できなくなることもある。
わらったり ないたり、
ひとりぽっちで だまりこんだり、
ぼうりょくを ふるったり……
そんなときは ことばは
こころのおくふかく かくれている。
これは1979(昭和54)年に谷川俊太郎さんや大岡信さんたちが小学1年生のために作った国語の教科書「にほんご」(福音館書店)からの抜粋です。初めはたかが小学校1年の教科書・・・なんて思っていましたが、とても心に響きました。ことばを学ぶってこういうことなんだと思います。
じぶんの きもちを
ほかの ひとに つたえる。
ひとは ことばの おかげで、
ほかの ひとの きもちを
じぶんの きもちのように かんじる。
ことばには いつも
きもちが かくれている。
けれど きもちが
あんまり はげしくなると
ひとは それを ことばに
できなくなることもある。
わらったり ないたり、
ひとりぽっちで だまりこんだり、
ぼうりょくを ふるったり……
そんなときは ことばは
こころのおくふかく かくれている。
これは1979(昭和54)年に谷川俊太郎さんや大岡信さんたちが小学1年生のために作った国語の教科書「にほんご」(福音館書店)からの抜粋です。初めはたかが小学校1年の教科書・・・なんて思っていましたが、とても心に響きました。ことばを学ぶってこういうことなんだと思います。







