池袋在住のフリーランス税理士がお届けする、ゴムの木観察日記 -2ページ目

2009-09-21 シーギリヤのちびっ子たち



シーギリヤの駐車場にたむろしていたこどもたち。



どの子もみんな、目がくりくりです。



2009-09-21 シーギリヤロック

フレスコ画の脇を通ったあと、へっぴり腰で登ってくると、ライオンテラスに到着します。



ここまで来ればあと一息、、、なのですが、
ここのそばに、スズメバチの巣があるらしく、あまりノンビリしているのは危険だそうです。



襲ってきたときは、網の中に逃げ込むのだそうです。

2009-09-25 ジャーマンバッグ

お茶、チョコレート、パーカー、クリケットのユニフォーム・・・

お土産をいっぱい買い過ぎて、リュックでは対応しきれなくなってしまったので、
ヌワラエリヤのバスターミナルの店でバッグを買いました。



BENZとadidasとの夢のコラボレート!

世界に誇る、ドイツの品質です。

2009-09-21 シーギリヤのフレスコ画



シーギリヤの壁面には美女のフレスコ画が描かれておりやす。






でも、いくらなんでも、こんな場所に描かなくても、、、

2009-09-21 近寄ってみました




正体は、ポロンナルワのウシさんです。

2009-09-23 ラマザーン明け

イスラムの断食月、ラマダン

スリランカの発音ではラマザーンですが、スリランカ滞在中の2009年9月22日が最終日でした。

あけて翌9月23日はムスリムの人にとっては正月のようなもので、キャンディ郊外のペーラデーニヤ植物園に行ってみると、大勢のムスリムの人たちが、お弁当持参でピクニックに来ていました。



写真は、親戚の子供も連れてマータレーからやってきていたムスリム一家のキッズ。

芝生の上でランチタイムを楽しんでいる姿を眺めていたら、お呼ばれしました。
食事の後にお父さんがシャッターを押してくれました。

右に移っているお母さんが作ってくれたビーフカレーとジャガイモのカレー(美味!)とアチャール(漬物)でココナッツオイルで炊いたご飯をいただきました。

2009-09-17 機内で出される例のカチコチの、、、

飛行機に乗ると、到着1時間前あたりによく出てくる例のあれ

そう、カップに入ったアイスクリーム



いただきまーす!と、思いきや、



??

???

すごくカチコチでスプーンが突き刺さらず、悲しい気持ちになったことは1度や2度にあらず。

あきらめて少し放置しておいたら、 気づいたときにはドロドロになっていたりするし。。


でも、ついにJALは勉強したようです!
やわらかめのアイスが配られてました!!

もっと、早く気づいてくれたら、経営危機に陥ることもなかったかもしれないのに。。。

2009-09-19 キングココナッツ



スリランカのココナッツは金色でやんす。キングココナッツという名前。

ココナッツジュースを飲むためだけに栽培されていて、料理にしたりオイルを絞るための用途には用いられないそうです。



沿道では、苗も売られています。

2009-09-18 スリランカ航空、コロンボ空港、スリランカ入国

バンコック→コロンボの移動は、スリランカ航空のUL889便を利用しました。

なぜ成田からの直行便を利用しなかったのはさておいて、この便は、北京からやってくるのです。
そう、北京発バンコック経由コロンボ行き。

スワンナプームで乗り込むを、機内はすでにチャイニーズピープルを満載。
まるで中国南方航空のよう。

およそ3時間半のフライト。
パーソナルTVはあるものの、日本語の吹き替え、字幕の作品の上映はないので、
早々とあきらめて、読書に切替。

コロンボに着いても、入国の方向に進む人はごく僅か。
満載されたチャイニーズの殆どはトランシットの模様
どうやら、コロンボを経由してヨーロッパに向かっているようであり、
このルート、中国人にとってはポピュラーみたいな感じです。

成田からの直行便を利用してきた日本人のほとんども、スリランカには入国せずに
モルディブに向かっちゃうのでしょうから、同じようなものですね。

空港を出ると、意外に涼しい。
タイより全然涼しい。

内陸はともかく、コロンボなどの海岸沿いの地域は、結構涼しいようです。

2009-09-19 アヌラーダプラ



昨日はアヌラーダプラに宿泊しました

ここは、2300年前ビックリマークに建設された、セイロン島最初の都だそうです。

10:00にビーチリゾートのニゴンボを出て、14:00にアヌラーダプラに到着。
シャワーを浴びて、昼食を食べて、涼しくなるのを待ってから遺跡観光に出発。

広大な面積の中に、寺院、潅漑システムの跡、僧院、菩提樹などが、数多く残りますが、
ここの寺院は今でも生きていて、夕暮れ時には現地の人がお祈りに来ていました。

今日は、ポロンナルワを経由してシーギリヤまで向かいます。