今日からたまに自分の思っていることについて文字に書き起こしてみようと思う。

特に誰に宛てたものではないが、いつかの自分や誰かと共感できればいいと思って書き残してみることにした。

もしかしたら3日で終わるかもしれないが、それでもいい。

 

今日書こうと思ったのは、変な考え事をしてしまって勝手にブルーな気持ちになってしまったから。

でも、ある曲を聴いて今の自分の気持ちを代弁しているようで救われたから書きとどめておこうと思った。

その曲は、サカナクションの「ネプトゥーヌス」という曲だ。

普段からサカナクションの曲を聴くがあまり聞く機会がなかった曲だった。

聞いてみるとすごく人間出来な脆さを代弁しているような曲で救われる曲だ。

この曲の歌詞には、「痛みに、まだまだ慣れていない僕だから今は」とう歌詞があり、この”まだ”という部分があるだけで自分を肯定してくれているような気がした。

多分、一年後も二年後も勝手にブルーな気持ちになることはあると思うが、毎回同じことで悩むことはないだろう。だからこそこの歌詞の”まだ”という部分が際立つ。今はこのままでいい。いずれ時間が解決してくれるものだから。焦らずに慣れていこうという気持ちになることができる。

全体的にサカナクションの曲は暗い印象を抱くことが多いが、山口一郎さんの抑揚のつけ方やメロディーによってその印象とは裏腹に誰かに寄り添い、元気づけることができるのだと思う。

いつか、実際に聞くことができたらいいと思った。

 

しばらく外に出ていないから、明日は少し外を歩いてみようと思った。