久しぶりの投稿です。
初めまして。認定看護師として働いています。
皮膚•排泄ケア分野です。
ストーマケア(人工肛門や人工膀胱)や褥瘡(床ずれ)、自己導尿など排泄に関わる看護に携わっています。![]()
これから看護師や認定看護師を目指される方の参考になれば良いかなあ、と思っています。
時々違う話もするかもです![]()
少し私の話をさせていだたきます。
看護師になって30数年です。
看護短大を卒業して就職しました。
最初の病院が大腸、肛門科の専門病院でした
大腸がん、クローン病、潰瘍性大腸炎、肛門疾患の方の病院🏥
ここで初めてストーマケアに携わりました
その当時はがんの患者さんには告知せず「潰瘍が悪性になる手前」と説明していました。
ある時テレビで有名芸能人の方が「直腸がんで人工肛門になります」とテレビで会見してました。
この会見を観ていた人工肛門(ストーマ)の患者さんたちは表情が変わりました![]()
「自分も同じ病気なんか?」と病院中で騒ぎになりました![]()
家族の方の了承が得られたら告知をして、
了承が得られなかった方は告知せずにいました。
今は倫理的に問題にもなるかなあ、なんて考えています。
今は告知をして治療方針を患者さんと家族と話し合いながら決めていくご時世になり、心理的な援助がとても大切になって来ました(昔もですが)
看護と人生の経験年数を重ねたおかげで、患者さんとは本音で語り合えるようになりました![]()
今まで経験してことは辛いことも多かったけど、いまとても役に立っています。
これから看護師を目指す方は自分がしてもらって嬉しかったことを忘れずにいたら、看護に役に立ちますよ![]()
では、この辺で。
いつかの夜桜

