君と話す未来の事


沢山行きたい所が有った


君となら海でも山でも何処にいても


幸せだった・・・




何もない田舎道を


ただ歩いているだけでも幸せだったよ、




二人で過ごす時間が大切だったから

いつも僕が話していたよね

渚ドライヴウェイからの

海を一緒に見ようって・・・

水平線に沈む夕陽に願いを叶えて


ふたり写真を撮ろうって

覚えている?


走る車の窓から吹き込む潮風は

二人だけの宝物になったはず・・・

風に乱れた髪を掻き上げる君


互いに見つめ合い微笑む・・・

人は幸せすぎるとそのことに慣れてしまう

それが当たり前になる前に

大切な何かに気づかなければいけないんだ

今更と言うかもしれないけど

やっぱり君が必要だ

上手く言えないけど

会えなくなる事で

大切な事に気がついたよ

二人の時間でやり残した事が


まだまだある、


短い時の深い関係に酔いながら

何度もほころび掛けては

縫い合わせてきた

いつも僕が悲しませては

君が立ち止まる・・・

何も難しく考える事など
なかったのに

素直になれば良かった

もう一度出会った頃の

頬を染めていた二人に戻れたら


他には何も要らない、


しかし君に会えなくなってもう2時間過ぎたよ〜


風呂長いよ…グラサングラサングラサン


早く背中に湿布貼って欲しいのになぁ


眠くなってきたよ。


まだかなぁ^_^