今日は母親の2回目のワクチン接種に行ってきた
認知症のお袋は一回目を打った事は

もちろん覚えてない、

その上待ち時間の間はずっと聞いていた。


「何回打つんや?」
「あんたも一緒に打ってもらい」
しばらくして

「何回打つんや?」

認知機能が衰えているので仕方ない
が、
接種が無事に終わり

待機して体調経過を見ながら座って居たら

なんと言う事でしょう〜

「私は今から打つんか?」

そう来たかぁって思いながら

左肩に貼ってある絆創膏を見せた、

すると、

「なんや?これ?」

だって、…


なんだか可笑しくなって来て

僕は言いました、

「3回目打ってもらうか?」

すると母はキョトンとして、

意味が分かって居ないようで居たから

もう2回打ったんやでと言う

なんとなく「ふ〜〜ん」って言う感じで周りを見回して居た、

今このブログを書いて居る目の前で

帰宅してからテレビを見て居るが、

不意にこちらを向いて一言言った、

「今日はなんで注射したんや?」

ですって…

コロナやでと言ってから、

思った、

1時間前の注射した事は覚えて居るんだと、

認知症の状態は、全く記憶が残らないものがほとんどだけど、

急に頭の回線が繋がって部分的ながら

出てくる見たいです、

健常者からすれば、なんとも理解しがたい

のですが、本人にしたら認知症になって居ると言う意識があるみたいで、

自分が思い出せなくてイライラしたり、落ち込んだりするときもあります。

認知症になる因子は15年も20年も前から

兆候が有るらしく、40代50代からの

事前のケアも必要かと考える

今日この頃です。

まずは認知機能を衰えさせない為の食事を

考えて、オメガIIIや脳に機能を維持させるものを

取り入れて行かなければと思います。

認知症になってからでは、現代の

医療を持ってしても、完治する薬は無く

進行を遅らせる事しかできないのが実情みたいで、

なんとか認知症の完治に至る薬や療法が

見つけられる事を祈るばかりです。

認知症になればその時は楽しそうであったり、
美味しいと言いながら沢山食べるけど

本人自体が楽しい、嬉しいなどの
記憶は残らず

食べた事すら覚えて居ないのが現実です、

可哀想でなりません、
又周りの家族にも大変な負担になり、

時間や行動範囲などの制限に、認知症の人が暮らす、

家庭内の危険性のある物は買い換えたり、

防止策を講じなければ無く、負担が増えます、

しかし今まで息子の為に何年も弁当を詰め、学校へ送り出してくれて、

出掛ければ、帰るまで身の心配をしてくれていたから、

こんどは不自由になった母を息子の僕たちが面倒をみるのは当たり前だと


おもうし、亡くなった父もあの世で

安心してくれて居ると思います。