まだまだ、

その日、その日をとりあえず生きています。

何もしたくない、思うように身体が動かない。

力が出ません。

 

息子が最後に選んだ場所をPCで検索して、

(地元では有名な峠にある観光スポットだったので、、)

多分、息子が最後に見ていただろう、高台からの海岸線と町の

同じ景色を見ながら、

どんな思いで、この景色を見ながら、最後の時間を過ごしたんだろう。

そのことばかり考えています。

 

生きることにもかなりのエネルギーがいるのに、

自ら死を選ぶことはその数倍、いや数百倍のエネルギーがいると思う。

優しくて、あのとても、とても穏やかな息子の、

どこにそんなエネルギーがあったのか??

 

未だに、信じられない、、、