清々しい朝ですねー!
酒を飲まないと素晴らしい!
と言う予定でした
残念ながら忘年会は忘酒会にはならず
わずか断酒5日目にしてリタイアです
しかし、まだ断酒することを諦めません
タバコをやめたときも、何度も何十回も失敗を繰り返し卒煙できた
アルコールも必ず断てる!
失敗しても失敗しても諦めない
だって
諦めたら、そこで試合終了だから(安西)
忘年会での飲酒してしまった経緯
温泉湯上り後、宴会まで各部屋で各自待機中
A「宴会まで時間あるし、とりあえずビールのむか。」
B「ですねー!もう我慢できないっす!」
C「湯上りですしね!」
今まで気づかなかったけど
アレン、カーの禁酒セラピーに書いてあったように
90%の人間がアルコールに依存してるという事実を客観視できた。
アルコールに依存している事実を認めず、アルコールを摂取するときは理由という言い訳を探し、そして肯定する
自分は部屋での「駆けつけ一杯ビール」はなんとか誤魔化し回避した
しかし、宴会場で宴会が開始されるや否や
その場の空気にタガが外れた
今日くらいは。
忘年会で飲まないって空気乱すよな。
目の前にはキン冷えのビール。
去年までは「酒が飲めない男は男じゃねぇ!」とか言ってた手前もある
まっ、いっか。
ぐびっ。
美味い
グビグビ!
あぁ!美味い!
もう、周知の通り
一度飲み出したら世間一般で言われる「適量」なんて守れるわけがなく
酒にコントロールされ
行き着く先は
ウェルカム ファッキン モーニング
でも、逆に中途半端な飲み方をして、さほど不快じゃない朝を迎えるよりファッキン モーニングを迎えられたほうがよかったと思っている
あぁ、やっぱり酒は猛毒だと再確認できたから。
しかし今回の件で面白いというか新たな自分を見つけられた
今までは一晩で飲んだ酒量はもちろんのこと、会話の記憶、行動、財布携帯カギの管理、時間の全ての記憶を失っていたが
今回は全ての記憶を失わなかった
5日ぶりの酒だったためか、酒について深く考えるようになったためなのか分からないが不思議
そして結果
翌朝の朝飯のときにほぼ全員、会話が少なかったのは言うまでもない