5月21日(金) 夜
 
日高屋で肉野菜炒め定食、650円。
 
景気の低迷とデフレのさなかで熾烈な消耗戦を繰り広げる外食産業の中で、勝ち組の1つと言われる日高屋。ラーメン屋や中華料理屋と居酒屋の中間を目指したという戦略が的中した、とも言われます。ワシはこの店、お安いから好きです。まさに、居酒屋感覚で入れて、軽い中華風のつまみを肴にビールが飲める。まさに金のないサラリーマンにぴったりのお店です。ワシが言ったのは都心のオフィス街にある店舗。店員は…当然中国人。深夜零時を回っているにもかかわらず、店内は6割ほどの入り。さすが勝ち組です。深夜食として肉野菜炒め定食を頼みます。ついでに生ビール、390円。
 
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おお、この味は!味の素の”野菜炒めの素”の味ですね。もやしとピーマン、キャベツに豚コマ。それを野菜炒めの基で一気に炒めたって感じ。まさに「家庭の味」です(^_^;)。でも、家で作ると包丁やまな板も汚れるし、材料は余って無駄になるし、台所も汚れるので、この値段でお店で食べられるなら十分合格でしょう。中華料理屋にありがちが、油ギトギトではないのも好感が持てます。追加で餃子(190円)をオーダーしても総額1,230円。すばらしい。勝ち組、万歳!。
 
★★★☆☆(ホシ3つ)
 
ちなみに日高屋は青森にはないようですm(_ _)m