5月8日(土) 昼
CoCo壱番屋で野菜カレー、630円。
あっ!という間に全国各地に出来たココイチ。愛知県一宮市で1978年に宗次徳二・直美夫妻が始めたカレー専門店だったそうな。それがあれよあれよという間に急成長、2004年には1000店突破、翌年には東証一部上場…創業者夫妻の独特の経営哲学が成長の秘密だそうな(byカンブリア宮殿)。しかし、味的・値段的にはワシはこの急成長、納得できないのです。あの味だったらもっと安くていいし、あの値段だったらもっとおいしくていいんじゃないか?とはいうものの、この急成長ですから、皆さんはこの店の味と価格に納得してるんでしょうねぇ。というわけで、久しぶりに入ってみました。オーダーしたのは野菜カレー。辛さもご飯の量も普通で。

う~ん、これと言って特徴のない味。ただ、缶詰のカレーやレトルトのカレーでないことはわかる。専門店の味ではない…。そうだ!これはお家で作るカレーの味だ。なるほど、人気の秘密は「お袋の味」をお手軽に!だったのか!。この店を家庭のカレーとは次元の違う、うまいカレーを食べさせる「カレー専門店」だと思っていたワシの認識が間違いだったのですね。カレーソースは共通、具はあとで入れているんでしょうが、まるで一緒に煮込んだように熱々。盛りつけもキレイ。丁寧な仕事をしてます。これも人気の秘密なんでしょうね。でも、ワシは「お袋の味」は自分のお袋に作ってもらうか、自分で作るから店では食いたくない!それに家で食べられるあじにこの値段はワシには高いや。500円以下なら◎だけどねぇ。
★★※☆☆(ホシ2つ半)