こんばんは




いやはや、またもや更新に時間がかかってしまいました





シリンピー、こんなに更新しないで一体何してたの?て思う方もいるかもしれませんが、
まぁ、ライブやスタジオでの練習以外だと
細々したことをいろいろしていました。
細々したことってなんなんだよ!って思うかもしれませんが!
まぁ〜〜いろいろあるやんか〜〜
てことで
令和になりましたね


新時代がやってきたということで、
平成の終わりらへんから、ぼんやり考えていた事を、まとめまして
シリンピーは令和はこういうふうに
ロックンロールをするぞ








ていうのを書きました✨
名付けて
『令和元年‼️シリンピーのロックンロール憲法』
という感じです。
これは私はこうするぞ‼️ていう話であって、他の人からしたら、絶対的におかしい話、
インディーズバンドが、いい感じに売れて行くためのメソッドとは程遠いかもしれません。
でもそれでも、かまわない!
これはシリンピーの、憲法なのだ‼️
ってことで
前置きが長くなりましたが、書いてみようと思います。
目からウロコが飛び出すと思うので、コンタクトレンズは外しておいてください🐟👀←なんやそら
第1条
我がが、我ががとならない
はい、まず、この『わがが、わがが精神』
『俺が一番っす、俺が一番っす精神』をまず、無い物にしようと思います。
もちろん、前へ前へ出る精神は大事

これはまぁそうなんですが、
どういうことなのかというと、
チャックベリーのあの、ジョニービーグッドのギターのリフを始め、ギターやアンプ、エフェクターを発明した人、この土地でロックンロールをしようとした人、
レコード作ってる人、あのバンド、このバンド、メンバー、過去メンバー、スタッフさん、観てくれてるお客さん、お母さん、お父さん、先祖、今日食べた鯖、卵、
などなど、いろんなものがでっかいトーナメント表のようにズラーーッとあって、その中で
自分がやってるだけですから
おまえが、
発明したかのように、威張るな
てことなんですね。
おごり高ぶらず、努力し、
他の人の努力を立ててやれる人になるべし
てことです。
なんや!シリンピー!
道徳の教科書かよ!
と思うかもしれませんが、大事な話です。
堂々とすることは、良いことですし
私は生意気なこと、悪いことを山ほど言います。
でもまぁ、そういった精神を忘れないようにしようと思います。
そしてそれが、セクシーにも通じてきます。←また、その話かい。
第2条 新しいことに挑戦する
最近、鮫肌尻子とダイナマイトは、徐々に
考え方が変わって来まして、いろいろ今までやったことないような新しいことを計画し、進めています



私が思うロックンロールバンドの大前提は、やっぱりいい曲を作ること、良いフルアルバムを作って、良いライブをすること。
そして、やっぱりアルバムを作ったら、買って聴いてもらわないと意味がないですから
ツアーに行くことってのも、あるんですが
そんな憧れは、そのままやるとして

それ以外にも
なんかいろいろ新しいことに挑戦しよう

と思っています





みんなに、うちらのやってること知ってもらいたいってのもあるし、
受動的な活動は、したくないし、
してはいけないんです。

てことで、面白いことも、いろいろ決まってます。お楽しみに〜〜‼️
第3条 ビッグネームのスタンプラリーはしない
やっぱり、我々みたいな泥水をすすってる地方バンドマンからしたら、大御所のバンドの方とか、売れてる方と共演させてもらうってことは、本当に光栄なことで、嬉しいことではあるんですが、
だがしかし!
果たして、そんなビッグネームのバンドと多数共演したからといって、そのバンドがかっこいいバンドなのかと言ったらそうでもなく、(騙される一般の人は多いですが)
ビッグネームの名前を、そんな自分らの格上げのためだけに使うなんてことは、してはならんなぁと思うのです。
そんな、ミーハーな気持ちは捨て、
尊敬する人とは、
ロックンローラー同士として、お話できる人に
なりたいと思います



むしろ、超えてやるぐらいの勢いを
持っていたいです。
てか有名、無名、関係なく、
本当にかっこいいと思える人、
面白いと思う人と絡みたい‼️
そんな実力をつけたい‼️そう思うのです。
第4条
自分に旨味のある人ばかり褒めない
これは最近よく思ってて、気をつけているんですが、
人間って、自分に旨味のある人をSNSで褒めがちで、私ももしかしたら、過去に、そう見えるようなところがあったかもなぁと思います。
でもそうじゃなくて、本当にいいと思ったものを、悔しいと思っても、褒めるように、
嘘は書かないようにしようと思います。
ツイッターやSNSは、私にとって、告知と活動報告の回覧板でもありますが、公開する創作メモでもあるので、令和はこれにも気をつけます

みなさんも気をつけてください‼️
いつでもシリンピーは、見ています。
第5条 簡単に最高と言わない。
まぁ、4条に近いんですが、
『最高』て言葉は便利なので、よく使ってしまいますが、
最高って、『最も高い』
つまり、エベレストより高い!ってことですからね。
エベレストより、高いって思った時だけ使った方がいいと思います。
エベレストの次ぐらいのときは
『準高!』
そこそこ高いときは
『並高!』
って言うんでしょうか。
言いませんよ。
そう、とにかく、最高ってなんでもかんでも言わないようにして、自分の言葉でここがいいなぁ〜〜て言えるようにしたいなと思います。
あと、なんも考えず、
『バンドはナマモノだから〜〜』『ライブはナマモノだから〜』
ていう人がいますが、
え?それって、寿司なん?果物とかなん?
なんなん?生き物のこと、ナマモノって言うのん?どういうことなのん?と思います。
よく言う言葉をなんとなく使うんじゃなくて
ちゃんと説明してくれい‼️
と思います。
なんやナマモノって😂
それやったら腐っとるやついっぱいおるぞ。
第6条 女の子が、汚い言葉を言ったり、口悪く罵ったりするのがパンクだなんて、古すぎる
まぁ、散々、私今、
腐っとるやないかい!
みたいなのを言ってしまったところなんですけど、なんか、そういうのは、やめにして(歌の中で、それが一番いいと思ったら歌う)
ハンカチとティッシュを絶対にいつも持っているような、そんな、感じもいいんじゃないかと。
女の子ならではの、可愛らしさ。
自然な明るさ。明朗さ。
こういうのを、大事にしていこうと思います。
ほんと、男子メンバーの中にいるとどんどんと、男扱いされていって、重いアンプとかもガンガン運ばされますが、
スプーン一杯の、
女の子らしさを、大事にしようと思います。
第8条 すべてのロックのイメージの逆をいきたい
すべてというのは、言い過ぎましたが、
ロックと言ったら、酒、タバコ、ドラッグ、夜な夜な騒いで、乱交して、
というイメージかありましたが、
シリンピーは、酒もタバコも、ドラッグはもちろん、乱交もしないんですね

で、まぁ、何が言いたいかというと、
古いロックが、私は大好きです。
とにかく、わたしは、時代性みたいなのに、すっごく興味があって、だからレトロなもの、リバイバルしたもの、てのが、すっごく好きなんです。(そして、かっこいいものは、やっぱり時代を超えてもかっこいいみずみずしさがあるから好きです)
で、かっこいいけど、
興味ないものは、興味ないで、
全然いいな‼️て思います。
当たり前か


最近なにかと話題のドラッグとかも、全然興味ないですね😂
ファッションや、音楽は古いものを好んでも
常に、アティチュードだけは、
最新型のものを持っていたいです。
第9条
どんな大物でも、クソほど面白くなくなってる場合もあるので、獣の感で探れ。
もうこれは、語感で理解して頂きたい。
どんなにすごい人でも、面白くなくなることはあるし、
どんなに、無名で、興味のないバンドでも、ハッとするようなバンドになる場合もある
と、いうのを実は最近よく感じてて、
女の人でも、あの人美人だなぁと思ってた人が急に、なんか綺麗じゃなくなってたり、
逆に、全然かわいくなかった娘が、
急に綺麗になったりすることってあると思うんですが、
そんな、天地はぐらついてるんだぞってのを
獣の感で、知り、
精進していきたいなと思います。
第10条 作品の重量を増やす。
最近ふと思ったのが、重量問題でして、
料理に使う鍋とかって、重い鍋の方が、なぜか美味しく煮物とかができるじゃないですか(圧力鍋とか、ル・クルーゼの鍋とか重いですよね)
で、アンプも、やっぱり重量あるやつの方が、
やっぱ独特の良い音でるなぁ〜〜てのがありまして(もちろんそればかりじゃないけど)
ドラマーも、細くてひょろひょろの人よりは、結構体幹がしっかりした人がやっぱいいな〜〜て思うんですね(そればかりじゃないんですが)
で、『あの人は言葉が軽いね〜』とか『あの人が言うと、言葉に重みがあるなぁ』とかいう表現もありますよね。
そこで、なんかこう、重み、重量ってのは、
もしかしたら、すごいものなのかもしれない
て思いました。
私は、デザインとかイラストとかも創ってるのですが作品にも重量ってのがあるなぁと思うんですね。
やっぱり一生懸命、試行錯誤して作ったものは重量があるし、ササッと済ましてしまったものは重量が無いんです。(一生懸命考え、試行錯誤した結果、簡単な絵柄にたどり着いた場合は、重量があります)
で、よく考えたらライブも、音楽も、
この重量問題があるなぁと思いました。
バンドの重量は、練習量、その音楽への思い、情熱、愛、グルーヴ、どんなものから出てくるのかわかりませんが、
重量ってのは、実はとっても大事だなぁと
思います。重すぎてもダメですが(表裏一体の世界ですから、重すぎるは、軽いのと一緒です)
なので、ある程度、作品には
重量を出せるようにしたいです。
でも、体重は、増やしたくないですね。
体脂肪は減らして、魂と作品の重量は増やせ。
てことで、
岡本太郎さんは古い概念にとらわれず、今私たちの生活に響く『今日の芸術』をせねばならないと言っていましたが、
我々は今日のロックンロールをやろうと思います。
鮫肌尻子とダイナマイト
近々のライブはこちらです💁♀️
6月1日(土)福岡@ publicspace四次元
6月2日(日)パーティーにお呼ばれ出演
6月15日(土)東京@東高円寺UFO CLUB
6月21日(金)長崎@indies art club and gallery(この日は尻子のみ。ライブペイントに挑戦です。)
7月28日(日)佐賀@ RAG-G
今日のロックンロールを鳴らすぞ‼️
てわけで、また更新します![]()