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鮫肌尻子のブログ

福岡発のニューレトロックバンド『鮫肌尻子とダイナマイト』のギターボーカル鮫肌尻子の日記です。イラストやデザインもやってます。



おはようございますコスモスハチ富士山



尻子ですわんわん久しぶりのブログ更新になってしまいましたナゾの人ここから毎朝、もしくは毎晩、何本か立て続けに更新するので、みなさんついてきてくださいね〜〜馬馬馬馬



さて‼️まぁ、久しぶりになっちゃったわけですが


なんでこんなブログを更新しなかったかというと、私のTwitterを見てる方々は薄々気付いてらっしゃると思うんですが、我々鮫肌尻子とダイナマイトは、夏の終わりから先週くらいまで、

ハイパーなスケジュールで、レコーディング生活を送っていたのであります走る人カラオケUFO(>_<)爆弾アップDASH!そしてその後の、デザイン祭りキョロキョロ

そこそこライブして、自主企画して、普通に働いて、ってかんじなので、後半は、眠る暇のないどえらいスケジュールになってしまいました😹



職場の人に、『最近、元気ないけど思い悩んでることとかあるんですか?』て心配されましたが、
シンプルに寝てないだけなんだよなぁと思いつつ、『最近あんまり寝れてなくて。。』と言って、しばらく喋ってなかったんですが、


やたら心配されるので、昨日
『実はバンドしてて、レコーディングとか、デザインとかいろいろで徹夜が続いてたんです〜』
て話をしたら

『よかった〜。男とモメてるとか、男関係の悩みかと思って心配してました〜。』て言われましたうーん

そんな、歌舞伎町の女の人みたいな悩みは一切ないんですが、

歌舞伎町並みに、眠らない

炎のレコーディング期間だったのです‼️



てわけで、眠らないレコーディング期間が終わってみたら、なんだかあの忙しい日々が嘘のようで、モヌケの殻になってしまいそうな感じなんですが叫びまだここからやらなきゃいけないことがたくさんあるーー‼️🔥

てわけで、

とりあえず、そんな、毎日毎日取り組んだ
我々の可愛くてたまらない
最新作‼️最高傑作‼️新機軸‼️真骨頂‼️の3rdアルバム

『ニューレトロック』のできるまでを今回は書いていこうと思います‼️



ばばばばーん‼️








まず、3rdアルバムを作ろうとなったのは、
実は2枚目のアルバム『ブランニュー!!ダイナマイト』のツアーファイナルらへんから決めてて、サザナミレーベルの蒲池さんにも、3枚目はいつ出すー?て言って貰ってたので、

来年の春くらいには!とか言ってたんですが
なかなか、その気にならず、

レコーディングどこでしよっかな〜〜、県外に録りに行こうかとか言いながら、

ライブをそこそこの数やってたら

どんどん遅くなってしまって、夏くらいから本気で動き出したんですね😂



そんで鮫肌は、1年前くらいから、THE DARK ROOMという、天神のイカしたbar &イベントスペースで、自主イベントをさせてもらってるのですが、

そのダークルームでイベントをするときは、PAを、機材とか全部含めて昔から知り合いのmassiveeffect(以下:マッシブ)にお願いしてて、それがとても、良かったし、うちらのやろうとしてることを分かってくれてる感じで、フィーリング的にとても合うな〜〜いて座クマノミと思ったので



なんかのイベントの帰りに

『そうだ!次のアルバムはマッシブにお願いしよっ!』


てひらめいて、
アビーにまず言ってみたら大賛成で、
みんなに聞いても大賛成だったので、そこから本当にお願いすることになりました宇宙人おやしらずねこへび



鮫肌の周りの人からしたら
マッシブ、マッシブて、最近よく出てくるけど、誰なんだろうって人もいるかもしれませんが、

鮫肌結成当初からの知り合いで、
最初会った時は、Es Experimentてバンドで、ギターボーカルをやってて青いスペクトラムのギターかっこいいなぁ〜!

ていうのが1番古い記憶で、そこからなにかとライブでチラッと会ったりしてたけど、記憶が飛んでて(アビーとか、みんなはよく会ってたかも)

よくわからぬ間に、Attractionsにいたり、the perfect meにいたりしてたみたいで、今はtepPohseenでベースをしてたりもする、PAやエンジニアをしてる人です😀尻子と同い年です。マッシブはたぶん、音楽探検隊なんだと思うなぁサーチ


とまぁ!ニューレトロックにとって、貢献度の高い人物で、ちょいちょい出てくるので覚えててください☝️

マッシブに限らず、
新しい、才能のある人と、一緒になにか創るのは楽しくって、意義のあるものになりました😀


ほんとジャケなどの撮影してくれたヤマモトハンナさんしかり、ライブ写真を撮ってくれたエノさんしかり、ほんとに、いろんな人に助けられたなぁ〜〜😂

ハンナさんの写真は、本当にニューレトロックを、目に見えるイメージにしてくれたし、グラフィックデザインにハマりすぎる‼️

エノさんはいつも、全国いろんなところに撮影に来てくださって、我々と行動を共にしてくれたから、我々のリアルなライブが切り取られてて、創りもののデザインの中で、良い感じにリアリティが出ました‼️



今回、いい写真のおかげで、ジャケ、アートワークにはイラストをほとんど描いてないんですね😂でもそのぶん、ロゴ作ったりもろもろで、がんばってますが、特典もがんばります💦


まぁ、そんなわけで、デザインの話はさておき、


(今後もいろんな関わった人登場します!みなさん本当にご協力ありがとうございます🙇‍♀️)



そんで、まず初めにマッシブを、王将に呼んでミーティングをし、地獄のレコーディングが始まったのでありました〜〜🥟🥟🥟🥟🥟🥟🥟🥟🥟🥟🔥中華は火力が命🔥


そこで、王将の最高のグルーヴによるジャパニーズ中華を堪能した後、私は

次のアルバムのテーマは

『ニューレトロックにしようと思うんだよね』


とおもむろに発表してみました。

すると、みんなは、
いったい、それはなんなんだという顔で、半笑いをしていたのですが、

私は、

彼らならきっとわかるだろう。きっと今は、わからなくても、
体は、心の奥は、ニューレトロックをわかっているだろう。


と思いました😃もう、反対されても、フェイク的に他のアイデアも何個か言ってましたが、ニューレトロックで行く気満々だったんですアセアセ




実はこの、ニューレトロックていう言葉は、1年前くらいからうっすら、私の中にあって、


みんなにも、『次のアルバムのタイトル、もう決めてるんだよねー!まだ秘密だけどねー!』て言ってたんですが、


『それ、ダサかったら絶対に却下するし、はやく教えて』と、アビーやウェットン渋谷からも言われてたのですが、


時期を見計らって


みんなの心が、王将によって満たされたときに、
今だ‼️
と思って言ってみました🥟😂



で、ニューレトロックていうのは、、我々がやるべき、新概念、昭和リバイバルに止まらない新ジャンルであることを皆に説明し、


皆は一致団結!

したわけでした〜😃


実際、我々、ごりごりのグループサウンズでもないし、ごりごりの和モノでも、ごりごりのパンクでも、ガレージパンクでも、ガールズロックでもなくって(ほぼ男だし)、めんたいロックていっていいのかも微妙だし、

まぁそんな感じで、結構いろんなジャンルのイベントに呼んで頂いてはいるけども、どこも大好きだけども、

なんだか、どこでも、馴染まないというか
うちらだけ、ちょっと違う感じですんませーん!
てとこがあって、


でもそこが、魅力なんだよなぁ!だからこそ、どこでもやれるんだよなぁ!

って思ってたんです。


そんな、ある日



『私がやりたいのは
もっとパワフルで、もっと、心に語りかけてくるような、懐かしくて新しい宇宙的歌謡曲なんだ!

と思ったので、、


私は宇宙的歌謡曲‼️

つまりそれが、ニューレトロックだ‼️ということで、そんな概念ができました。



誰でも口ずさめて、でも、ちゃんと、ガレージ感のあるロック‼️


誰でも口ずさめて、
口ずさんでる間に、みんなの認識と時代の空気を変えてしまうのが、歌謡曲だと私は思ってて😃


私も、突拍子もないように見せながら
みんなの暮らしに馴染んでいって、時代を変えてしまうような歌詞が書きたいなっていつも思ってます。

尊敬する阿久悠さんて、まさにそうだと思うから
お願い

たとえば、山本リンダが
『この世は私のためにある!』て歌ったり、

ピンクレディー が
『地球の男に!飽きたところよ!』

て歌うことによって、そのときは
『おもろいな〜〜!いいぞいいぞ!やれやれ〜』くらいにみんな思ってたかもしれませんが、

女性が強い時代って、実際にやってきたなーと思うんです😀


それが、歌謡曲の力じゃないかなっと思いますハートなんの話〜!




あと、わたしの好きな時代って

60年代とか、70年代に限ってなくて、80年代も好きだし、2019年も好きです😃


そんなものを、放り込んでいい器、

ジャンルのサラダボール、
アメリカ的、合理的農業、二毛作、


これが、ニューレトロックなんですね〜〜ピンク音符なんのこっちゃ。

GS風の曲をしながら、80年代くらいの聖子ちゃんカットでも、いいのは、ニューレトロックだからなのです。便利やなぁ〜〜!
 

さて、そんなニューレトロックという概念が生まれ、私達はスタジオに入りまくる地獄が始まりました流れ星

もう本当に仕事終わって毎日3時間、長いときは4時間、スタジオに入って練習しました。



そんで、最初のドラム撮りで、まずは


あの娘のシャウト、ボロ屋のブギ、尻子のズビズバロックのドラムを録音🥁



うちらも一応弾いてるんですが、うちらのここでのテイクはほぼ使わないので
ここは、えぐっちゃんの勝負どころでした上差し
ちょっとでも間違ったら最初からになるから、時間と体力との戦いです🔥
ドラム録りの様子↓
なぜか、休憩を嫌がり、ヘんなテンションになる江口と休憩させたいみんな。



動画はマッシブ撮影〜。


そして、録音したら王将行ってミーティングをし、いや、ただただ、王将の料理を褒めちぎり、

次の日からまた、1週間、毎日3時間ずつスタジオに入って練習し、合間に新曲をつくったり、かためて、また次のドラム録り〜! 毎日、新しい曲のこととか考えてたなぁ。

2回目は、魅惑のニューレトロワールド、
さよなら平成時代、あの夏に見た夢を録音‼️




『さよなら平成時代』は、あの70年代のアイドル歌謡のドラムの音を作るのに、マッシブがこだわってくれて、とても良くなりました🥁

いつも車で使ってる毛布も活躍してるー😀


曲は出来立てホヤホヤだったので、
ほんと練習が、たいへんだったなー。



そして我々は、その週はユーテロでライブ!
撮影はエノさん📸

この日のライブ、めちゃ、たのしかったんですよねー。わりと久しぶりだったので、始まる前まで、みんなド緊張してましたが。


合間にマッシブの家に行って、
(この頃はまだお邪魔しまーす!とかちゃんと言ってたなー。)

次は山口の住宅展示場で、芸人さんや風船ひねりの方の中に、混じってライブして、

なぜか強制終了させられ(音がでかすぎたのか、住宅展示場で『ボロ屋のブギ』がアウトだったのか、未だに謎。)

不思議な日でした。

写真はその後王将にて。




て感じでまた練習、曲作り!

もう、座っちゃってますもんね。
普段は立ってやってます。



そして、さらに、次の週にドラム撮り〜。
炎のロックンロールツアー、ガールズロックをけとばせ!!、をやりました。


この日は、ドラムは隔離状態だったので
外はお菓子食べたりしてました。


あとは練習したり、



炎のロックンロールツアーのスネアの音が、良いかんじに録れたねー!!AC/DCみたい‼️てみんなで、満足して帰りました😃

えぐっちゃんは、体力消耗して、どんどんミスったり、やり直したりで、口数減ってましたが、

我々はまだ余裕を感じられますね😀‼️

そしてまた、練習生活に戻り、
合間にウェットンが、ベースをマッシブの家に行って入れ直しにいれたりし、


そこから、危い土曜日、イントロダクションのドラム録り‼️


これは、過酷だったので、写真が残っておりません‼️

なかなかいいドラムが録れず、険悪なムードになったりしつつ、


結局この日には、危い土曜日は、あきらめ

後日録ることに‼️

そして、わたし以外の、男衆で、危い土曜日ドラム録りに再チャレンジ🔥

てわけで、その日何が行われたのかわかりませんが、無事なんとか使えるテイクが録れ、

無事終了‼️

家で、デザイン作業しながら、みんな喧嘩してなければいいなぁとソワソワしました。

危い土曜日、ほんと難しいからライブでやるのも練習しなきゃなぁ〜〜(T ^ T)

そして第1締め切りがやってくる〜〜てことで、
ジャケをつくったりバタバタしながら、
(スタジオでも、ジャケ作ってました😂💦)

仮歌いれたり、ギター入れに行ったりして

そのあと、

ハンナさんと写真撮影‼️

ハンナさん、今回もすごいスピードでさくさく、わたしのつたないイメージを元に、いい写真を撮ってくださいました📸

ハンナさんの、写真ほんとに好きっ‼️
てか人柄も、なにもかも好きっ‼️

昔の榊原郁恵ちゃんと、南米の女の人みたいな、明るさと爽やかさがありますよね音符ソフトボールがそうさせるのかな〜

あと今回、引きの写真が少ないのは、衣装が間に合ってないからなのです😂






その他、たくさん写真撮ってもらってますが、
もろもろのデザインで使っていきます🙇‍♀️
ありがとうございます‼️

あと、私の髪の毛は、いつも通りビーハイブデラックスでDEKOさんに、セットしてもらったんですが、

帰りに大雨が降って、ぺちゃんこになってしまいました😂

めちゃ、めちゃフワフワににしてもらったのに〜〜申し訳ないような残念なような。


私がビーハイブ行くとき、いつも大雨降るので、みんなに笑われます☔️

福岡で聖子ちゃんカットしてみたい方は、
ビーハイブデラックスのデコさんが、おそらく福岡では今一番上手いので‼️オススメです✨

最近ちゃんとセットできたときは
こんなかんじです。
昭和の名機、クルクルドライヤーは必須です。



そんなわけで
この調子で行くと、めちゃ、長くなりそうなので

一旦ここで、きりますね‼️
では

後半へ〜〜続く〜〜

(キートン山田声で)