私も、バカ女の一味として、
やはりバンドマンに惚れるということはあるんですね、



それはまぁ、よくある話、あるあるですよね。
大槻ケンヂの「バンドマンの恋人になる方法」ていう恥ずかしい本も持ってます。
まぁ!読んだところで!!
叶ったことないんですけど!!
ていうか、この本、最終的にはぜんぜん違う内容になってます。
まぁ、とりあえず、口の堅い女であれて話らしいです。まぁそんなことはいいんですが、
しかし、あれです、
これ見て
「はーん、超うけるー!尻子さんそんな本読んでんのー!うちの彼氏もバンドマンやからー!尻子さーん!うらやましいでしょー!ウヒョヒョー!」
てなってる女の子、ごめんなさい。
おめぇーの彼氏を、俺は、
バンドマンとは認めてねぇ。おめえの彼氏とつきあうぐらいなら、俺、一生彼氏いらねー。
俺、女の子なのに、俺て、言ってもたがな。
そうだ、おまえの彼氏は、
ただ楽器を、楽器屋で買ってちょっとみんなで集まって、徒党をくんでなんかなぁ、へんな英語かなんかわからんような、やつやってるだけの、チャラいにいちゃんやと思ってる。ごめんな。(何がごめんなのか。なんでえらそうなのか。)
なら、おまえは、おまえの周りはなんなのか、と言われたら、
これまた、困る。
なので尻子が、バンドマンの定義を決めます。これを見て、みなさんバンドマンを目指すなり、バンドマンの恋人を目指すなり、ちょっとした話題にするなり、してくださいよ。
でも、尻やんとて、バンド始めたから偉そうなこというのは自分の首をしめるてわかってるし、
かといって、「いや素人のバンドなんで」とかいうのも、キャラじゃないし、気味悪いし、意味がわからないですよね。
肩で風切って生きたい!と思ってバンド始めたのに、なんで、へりくだらなくちゃいけないの?てかんじよ!
てことで簡単な、バンドマンの条件、尻子作ですがつくりました。
これです。
☆ライブが、最低でもまぁ年間25本はある。といっても毎回同じライブセットリストで、数をこなすのはだめなの!
☆曲は全曲オリジナルである。あたりまえです。カバーといいつつ、カバーばかりでは、若い者は学祭バンド、年なものはおやじバンドです。音源もなければいけない。
☆親戚や職場の人以外で、お客さんが、メンバーの人数以上いる。あたりまえよ!!
☆MCが、次回のライブ告知ばかりでない、もしくは身内ノリの話題でない。
☆新曲をつくろう、という姿勢がある。あたりまえです、ずっと同じことばっか考えてる人間はいません、ましてはバンド、進んでいくかんじがなければ、ただのタニシです。
☆ちょっと有名。
☆哲学がある。
それは言葉にできなくてもよいなにか!
てなもんで
私もがんばらなくてはな、てかんじですが、
このような条件をふまえたうえで、
バンドマンには惚れてはならぬのか?を検証していこうと思うのですが、
みなさんもよく、そういった迷信を聞くのではないでしょうか。
私は、よく、まつのという友人から言われてて、最近ではバンドの仲間もよく言ってて、よく聞きます。
というかこの
「バンドマンはやめとけ」は
私のような、どアホウ恋愛未熟サブカル娘に対する、挨拶みたいなもんになりつつあり、
外人見たら、
「ナイストゥーーミーチュー」て言う感覚で、よく言われます。
で、彼らの言い分としては、
バンドマンは、
○お金がない
○女遊びする
○酒癖わるいやつが多い
といったことらしく、
それを思うと、
昔の私ならそれが、面白いんではないか、そこがいいんじゃない!とか言いそうですが、
落ち着いて考えたら、いいことは一個もなく、嫌ですね。絶対嫌!!
てか恋人ならまだしも、結婚するのは、めちゃくちゃ嫌かもしれません。
がしかし、
これをもう一度、冷静に考えてみると、
◯お金がない
○女遊びする
○酒癖が悪い
やつというのは、バンドマンでなくても、たくさんいるもので、
実際、本当に、アフリカにいるヌー群れのごとく、いっぱいいると思うんですね。
だいたい、月に何度かライブをする、週に何度かスタジオに行く、人のライブや打ち上げ、はたまたツアーにお金使うてのは、
ギャンブルや風俗などにお金使う人よりは何百倍もまともなことだと想うんです。
さらにバンドマンは人を楽しませてますしね。
てことで、でわ、バンドマンの何が「バンドマンに惚れてはならぬ」のか
決定的に言えば、
◯お金がない
○女遊びする
○酒癖悪い
のに、なんかそれがかっこよく見えて、本人もそれがかっこいいんではないか?とか思って、
調子にのる。
調子にのって、たまに
かっこいいことを言う、みんなが誉める、また、調子にのる、またエスカレートする、そしてかっこいいことをいう、つまり
「自分に都合のいいことばかり言う」奴が多い、
てのが、いけないんではないでしょうか。
でも、そのような奴は実は一部だけで、バンドしてようが、してなかろうが、最低な奴はいっぱいいるのであって、
だいたいのバンドマンが、ちゃんとした、優しい、人間のできた人ばかりと思うんですね。かっこいい音楽してたらなおさらですよ。あんま言っちゃ面白くないんだろうけど。
まぁ、実際最低であったとしても、
それはそれで、ロックンロールに免じていいんではないでしょうか。
てことで、
「バンドマンはやめとけ」
は迷信で、
「お金がない、女遊びする、酒癖悪い、調子のった奴はやめとけ。」が
正解なんですね。
また、上記のバンドマンの条件を満たしても、
◯お金ある
○女遊びしないモテない
○酒癖悪くない、
の人は「やめとけ」キャンペーンから除外されます。
つまり、「バンドマンはやめとけ!」は迷信で、
恋愛経験未熟サブカル娘に対する
「ナイストゥーミーチュー」
である、て話でした。
このテーマは、私がかっこいいバンドマンの彼氏見つけた際、またさらに深く検証していこうと思います。
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