せどりに対する世間のイメージってどうなんでしょうね。
私らが思っているほど意識していない
というかせどりに関しては知らない人が
ほとんどではないでしょうか?
転売=悪というイメージに至る最も大きな要因は、
やはり買占め行為と定価以上の価格で販売する事に集中していると思います。
(と言っても転売屋が扱っている量なんて市場全体の1%にも満たないですが)
それを決定づけた最初の出来事と言えばPS3本体の転売でしょう。
全国ニュースでも大々的に扱われ、
世間一般に「転売屋」の存在を知らしめた出来事でした。
次に象徴的だったのが、東日本大震災時における必需品の転売です。
ランタンや電池等を定価の何倍もの値段を付ける輩が大量に発生しました。
似たような事象としては感染症大流行時のマスクの転売ですね。
こういった事がネットでその都度ネットで話題に上がり積み重なって
転売屋=悪というイメージが世間一般に拡がったのではないでしょうか?
これに関しては私も理解していますし、特に反論もありません。
特に後者に関しては倫理的な観点から私は絶対やる事は無いです。
墓石を足で蹴り飛ばしたりしないのと一緒で、あくまで自分の倫理観の問題。
一方、中古せどり、セール品転売などはどうなんでしょうか?
例えば発売から何年も経っていて単純に希少価値が上がったものを
定価以上で売っていても
一般の方はそれほど抵抗なく受け入れているように感じます。
例をあげると何十年も前に発売された状態の良いおもちだゃとか
生産数自体がとても少なくて世の中にあまり出回ってないものなどは、
むしろ定価より高くて当たり前だと思っているのではないでしょうか。
こういった商品に対して定価より高いじゃないかというクレームを出す人こそ
ちょっと感覚がおかしいのかなと思っています。
そうは言っても私たちが扱っている商品のほとんどは、定価を上回りません。
ただ、損切りとかでない限り売値よりは仕入れ値の方が安いです。
当たり前ですね。
モノによっては数百円で仕入れて1万円で売るなんて事も珍しくありません。
でも、買う方は出品者がいくらで仕入れているかなんて知りませんので、
特に抵抗は感じないでしょう。
むしろブックオフやゲオ等、買取もやっている中古屋さんは
広告等に買取価格を公表しながら、
それより高い値段で安く買い取った店頭に並べているのですから、
買取も利用するお客さんにとってはあまり心象はよくないでしょう。
といっても、お店は営利行為なんですから買取価格より販売価格が
高くても当然だと普通の感覚を持ったお客さんなら納得するはずです。
それでクレームを入れる人は、一般的に見ればただのクレーマーです。
それとは別に、せどり=働いてない人というイメージがいまだにあるのは事実です。
せどりという職業が一般的に認められていない証拠ですね。
せどり以外にもデイトレーダーやアフィリエイタ-、最近ではYoutuberなどは、
世間一般の感覚で言えば無職でしょう。
ちゃんとした職についていない変な人達という漠然としたイメージが強く、
社会的な立場もけしていいものではありません。
ただ実態はどうでしょう。
せどりだけで生活を成り立たせている専業せどりと言われる人たちが、
どういう1日を送っているのか見ればイメージは変わると思います。
せどりは、1日中遊んでるだけだろと思ってる人がいたら、
その人に専業せどりの人に1日同行してもらって、
これでも働いてないと言えるかと聞けばいいと思います。
それでも働いてないと言ったら、
その人はそもそも仕事というものの定義がなんなのか分かっていない馬鹿です。
上にあげたデイトレーダーやアフィリエイタ-、Youtuberに関しても同じです。
ただ、せどりの中にも働いてないように見える人がいるのも事実です。
とてつもなく効率よく稼げている人か稼げていない人です。
どちらかと言うと私は後者です。
こういった人達がいるから
せどり=働いていないという根強いイメージがあるのかもしれません。
でも、それに関してはどんな仕事にでもいえる事ですよね。
下手すると雇われてる人でさえ
傍から見ればちゃんと働いてないように見える職種、人がいますので。
なので、この点に関してはあまり気にする必要はないと思います。
要は自分がどうなのかということですから。
積極的に勧められる職業ではないですが、
組織の中で働くのが苦手だとかそもそも人と接するのが苦手という理由だけで
引き籠ってる人は、社会復帰の第一歩としてせどりをお勧めします。
店舗せどりよりハードルは高いですが、最悪電脳せどりと言う手もあります。
それが天職でちゃんと食っていけるかもしれないですし、
こんな仕事よりもっと自分に向いている仕事があればそれをやればいいし。
ひと昔前だったらあり得ないですよね。
こんな事で食べていけるなんて。
たぶん将来はもっといろんな仕事が生まれるんじゃないかな。
せどりって足が不自由な人、
耳が全く聞こえない人でもやろうと思ったら出来ますし、
努力次第でそれで自立する事も可能なんじゃないでしょうか?
世の中にとってこんな素敵なことってないと思うんですが、
なんで日本はこんなに生活保護受給者が多いんでしょうか。
しかもなぜか増え続けてる。
最初から働く気がない人はともかくとして、生活保護受給者の中には
やっぱり会社という組織で働く事が困難なだけな人も多数いると思う。
ネット使えば受給額と同じ程度だったらいくらでも稼げる方法なんてあるのになぁ
と思うんですが。
受給世帯数160万ってちょっと異常な数値ですよ。
働いてて尚生活保護を受けないと生活できないって人もいると思いますが、
副業で10万とか稼いでる人も普通にいますしね。なんなんだろうね。
生活の為にせどりやってる主婦なんてマジで主婦の鑑だと思うんだけど。
私らが思っているほど意識していない
というかせどりに関しては知らない人が
ほとんどではないでしょうか?
転売=悪というイメージに至る最も大きな要因は、
やはり買占め行為と定価以上の価格で販売する事に集中していると思います。
(と言っても転売屋が扱っている量なんて市場全体の1%にも満たないですが)
それを決定づけた最初の出来事と言えばPS3本体の転売でしょう。
全国ニュースでも大々的に扱われ、
世間一般に「転売屋」の存在を知らしめた出来事でした。
次に象徴的だったのが、東日本大震災時における必需品の転売です。
ランタンや電池等を定価の何倍もの値段を付ける輩が大量に発生しました。
似たような事象としては感染症大流行時のマスクの転売ですね。
こういった事がネットでその都度ネットで話題に上がり積み重なって
転売屋=悪というイメージが世間一般に拡がったのではないでしょうか?
これに関しては私も理解していますし、特に反論もありません。
特に後者に関しては倫理的な観点から私は絶対やる事は無いです。
墓石を足で蹴り飛ばしたりしないのと一緒で、あくまで自分の倫理観の問題。
一方、中古せどり、セール品転売などはどうなんでしょうか?
例えば発売から何年も経っていて単純に希少価値が上がったものを
定価以上で売っていても
一般の方はそれほど抵抗なく受け入れているように感じます。
例をあげると何十年も前に発売された状態の良いおもちだゃとか
生産数自体がとても少なくて世の中にあまり出回ってないものなどは、
むしろ定価より高くて当たり前だと思っているのではないでしょうか。
こういった商品に対して定価より高いじゃないかというクレームを出す人こそ
ちょっと感覚がおかしいのかなと思っています。
そうは言っても私たちが扱っている商品のほとんどは、定価を上回りません。
ただ、損切りとかでない限り売値よりは仕入れ値の方が安いです。
当たり前ですね。
モノによっては数百円で仕入れて1万円で売るなんて事も珍しくありません。
でも、買う方は出品者がいくらで仕入れているかなんて知りませんので、
特に抵抗は感じないでしょう。
むしろブックオフやゲオ等、買取もやっている中古屋さんは
広告等に買取価格を公表しながら、
それより高い値段で安く買い取った店頭に並べているのですから、
買取も利用するお客さんにとってはあまり心象はよくないでしょう。
といっても、お店は営利行為なんですから買取価格より販売価格が
高くても当然だと普通の感覚を持ったお客さんなら納得するはずです。
それでクレームを入れる人は、一般的に見ればただのクレーマーです。
それとは別に、せどり=働いてない人というイメージがいまだにあるのは事実です。
せどりという職業が一般的に認められていない証拠ですね。
せどり以外にもデイトレーダーやアフィリエイタ-、最近ではYoutuberなどは、
世間一般の感覚で言えば無職でしょう。
ちゃんとした職についていない変な人達という漠然としたイメージが強く、
社会的な立場もけしていいものではありません。
ただ実態はどうでしょう。
せどりだけで生活を成り立たせている専業せどりと言われる人たちが、
どういう1日を送っているのか見ればイメージは変わると思います。
せどりは、1日中遊んでるだけだろと思ってる人がいたら、
その人に専業せどりの人に1日同行してもらって、
これでも働いてないと言えるかと聞けばいいと思います。
それでも働いてないと言ったら、
その人はそもそも仕事というものの定義がなんなのか分かっていない馬鹿です。
上にあげたデイトレーダーやアフィリエイタ-、Youtuberに関しても同じです。
ただ、せどりの中にも働いてないように見える人がいるのも事実です。
とてつもなく効率よく稼げている人か稼げていない人です。
どちらかと言うと私は後者です。
こういった人達がいるから
せどり=働いていないという根強いイメージがあるのかもしれません。
でも、それに関してはどんな仕事にでもいえる事ですよね。
下手すると雇われてる人でさえ
傍から見ればちゃんと働いてないように見える職種、人がいますので。
なので、この点に関してはあまり気にする必要はないと思います。
要は自分がどうなのかということですから。
積極的に勧められる職業ではないですが、
組織の中で働くのが苦手だとかそもそも人と接するのが苦手という理由だけで
引き籠ってる人は、社会復帰の第一歩としてせどりをお勧めします。
店舗せどりよりハードルは高いですが、最悪電脳せどりと言う手もあります。
それが天職でちゃんと食っていけるかもしれないですし、
こんな仕事よりもっと自分に向いている仕事があればそれをやればいいし。
ひと昔前だったらあり得ないですよね。
こんな事で食べていけるなんて。
たぶん将来はもっといろんな仕事が生まれるんじゃないかな。
せどりって足が不自由な人、
耳が全く聞こえない人でもやろうと思ったら出来ますし、
努力次第でそれで自立する事も可能なんじゃないでしょうか?
世の中にとってこんな素敵なことってないと思うんですが、
なんで日本はこんなに生活保護受給者が多いんでしょうか。
しかもなぜか増え続けてる。
最初から働く気がない人はともかくとして、生活保護受給者の中には
やっぱり会社という組織で働く事が困難なだけな人も多数いると思う。
ネット使えば受給額と同じ程度だったらいくらでも稼げる方法なんてあるのになぁ
と思うんですが。
受給世帯数160万ってちょっと異常な数値ですよ。
働いてて尚生活保護を受けないと生活できないって人もいると思いますが、
副業で10万とか稼いでる人も普通にいますしね。なんなんだろうね。
生活の為にせどりやってる主婦なんてマジで主婦の鑑だと思うんだけど。