はじめまして。
まいまいと申します。
ここでは私の病気のことを中心に色々と書いていきたいと思います。
さて、私の病気とは何か。
「強迫性障害」
「パニック障害」
この2つであります。
「パニック障害」の方は最近耳にすることが多くなったような気がします。
芸能人の方でも「パニック障害」のことを公表される方もいたりして、市民権を得てきましたね。
それに比べると「強迫性障害」の方はまだまだ世間的に認知されていないですよね。
そんな「強迫性障害」ですが、たぶん「潔癖症」と言われると何となく分かる人も多いと思います。
この「潔癖症」も「強迫性障害」のうちのひとつですが、私は「潔癖症」ではありません。
私は「疾病恐怖」とか「病気恐怖」と言われるやつです。
「えー…『病気恐怖』なんて…病気なんて誰でも怖いんじゃないの?」と思ったそこのアナタ。
そうなんです。
病気は誰でも怖いのですが、その恐怖心が人よりも少し…いやかなり大きくなってしまうのが「疾病恐怖」というやつなんです。
普通、「喉が痛いなあ」と思ったらどうしますか?
「のど飴でも舐めようかな」とか「風邪のひきはじめかもしれないから早く寝よう」とか「薬を飲もうかな」とか、そんなことを考えるかと思います。
しかし「疾病恐怖」は違います。
「喉が痛いなあ」→「喉頭がんかも知れない!」→「死んじゃう…」となるわけです。
私は「パニック障害」も持っていますが、普通の人とは違い、この「強迫性障害」と密接に関わっているので、この「死んじゃう…」の後は、パニック発作に見舞われます。
「頭が痛いなあ」→「脳卒中かも知れない!」→「死んじゃう…」→パニック発作
「腰が痛いなあ」→「どこかに癌があるのかも…」→「死んじゃう…」→パニック発作
そして、いろんな症状が出るたびに、スマホで検索しまくるので、スマホ依存症のようになります。
笑い事ではなく本気で日常生活に支障が出ます。
勿論、自分が他の人とは違うことは分かっています。
自分もこの病気になる前は「頭が痛いから今日は早く寝よう」なんていう普通の発想ができていたのです。
いやあ、我ながら厄介だとは思いますが、今は薬も飲んでいますし、こういうことは少なくなりました。
パニック発作も、電車はよっぽど調子が悪くない限り乗れますし、映画館だって薬を飲めば平気です。
無理なのは医療機器です。
ここらへんは詳しくカウンセリングなどを受ける必要があるらしいのですが、医療機器に対しては無理です。
ま、そんな私ですが、毎日楽しく生きています。