
室内で飼育中の金魚達。
昨年秋に入手した長手オランダと関東東錦の販売名で販売されていた子達です・・・
あくまでも販売名です(笑)
オランダは長手とは言っても限りなく丸手に近く・・・
。
ただ、尾鰭の前掛かりは相当なものなので、初めて目にした時は土佐錦か?と思ったほどで、今でも本当は土佐錦か?と疑ってしまう(笑)
東錦は二店で購入していて、オランダと同じお店で購入したものはこちらも丸手に近く、色もイマイチ。
もうひとつは茨城県のお店で購入した完全に長手体型の子。
色はもちろんイマイチ。
何れも数百円程度で販売されてた子達なので、欠点の固まりみたいな子達です。
でもいいんです。
体型・色まで完璧を求めるつもりは毛頭ございません。
オランダ購入時に店員さんにこれは所謂日本オランダですか?と質問したら、四国の血が入ってるとの回答。
私が頭に描く四国オランダとは大分体型は違うけど、どうしても当歳魚を飼育したかったので、我が家へ来てもらいました。
本来は外で冬眠してもらえると、手間が省けてありがたいのですが、晩秋の時点で何れの子もサイズが五百円玉程度の体長だったので、冬越しはリスクが高いから十二月より室内で飼育してます。
室内導入直後より一回り位、大きくなりました。
しかも今月初旬には小さいながらに産卵もしてました。
稚魚を取ることは目的じゃないので、卵はそのまんま。
当然、完食!!(笑)
この子達にはこの冬の間にできるだけ大きく成長してもらいたいものです。
しかし
関東東錦と本東錦?とか日本or長手とか?
血統とかあるんでしょうけど。
純血とかの所謂本物が一般流通すること自体珍しく、流通しても高価なんでしょうね。
私のようなシロートには全く見分けられないし、高価な物は手が出せません。
どなたか本物事情に詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。
その他、関東東錦や日本オランダは外で冬眠中。
この子達については冬眠中につき、おいおいってことで。。。

と笑いながら箸でガバッと一気食いが出来ますぜ
