学校が始まった。

オンラインも対面もあるそうで、朝が苦手な私にとってオンラインはとてつもなくありがたかったが、、、、

午前は対面午後はオンラインと、

学校もよくできていると思う。





バンドのライブに行くことが生きがいで音楽を聴くことが生きがいだ。

そんな私にとって自粛期間とはとても苦しい日々だった。


バイトもなく、遊ぶこともなく、

ただただ音楽を聴いて時が経つのを待った。


するとどうだろう、音楽を聴くことが嫌になってしまった。

厳密にいうと聴きたくないという気持ちである。

いくら聴いてもいまこの曲を直接肌で感じることはできない、

先の見えない不安が募っていた。

そのくらい音楽は私にとって


しかし夏の始まり。私の大好きなsuper beaverというバンドが配信ライブをしてくれた。


わたしはただ好きだから見た。


見終わった後のわたしは声を上げて泣いていた。

赤ちゃんみたいだったと友達から言われた。

何も感情はないただ同じ音を聴いているだけで

目の前の小さな画面から音が聴こえるだけだ。

言葉にならない安心や不安、嬉しさ悲しさ楽しさ悔しさ全てが募っていた。




音楽が好きだ。



聴きたくなくてもわたしには音楽が必要だ。


今まで音楽に触れたいと思っていた。

ドラムがしたくてお金を貯めた。

ライブに行ってそのお金は毎月減っていく一方だった。


しかし

今は音楽を撮りたい。


目に見えない感情を生み出してくれる音楽

わたしはそれを撮りたい。


写真を撮ることが得意だと気づいたのは大学生になってからである。

この話はまたおって話をしたい。


なにがいいたいか、


それは明日の夜ご飯がおでんだということと

明日は週に一度だけの授業がオンラインで午前中にあるということ。